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2005年8月28日 (日)

優勝大会6人制(決勝)

今日も審判、2週連続ってことで…。今日の大会は先週のつづきです。前回お話しした通り、現在OVAではC級審判員資格取得レフリースクールの開催中です。今日もたくさんの方が、私どもの大会に足を運んでくれました。決勝大会だったので、さすがに主副審を行っていただくことはできませんでしたが…。

今日の私の審判実績は主審1回、副審1回でした。しかし…

最近フルセットの神様が降臨しているような気がする…(T T)

なぜか多いんですよね…ここのところ、すべての試合がストレートで終わることが無いんです…。別にもめるような判定はしていないんですが…。

まぁ、その分いい研修にはなるんですけどね。というのも、セットを重ねるごとに疲れのためか、だんだんと集中力を欠いたようなプレーが出てきます。そういうときは結構こちらが予想できないプレーが出てくるので、こちらもどれだけ集中力を持たすことができるかどうかが勝負になります。

そういう意味では、今日はタッチネットをいくつか見逃したなぁ…というのが正直ありました(直後にスパイクが決まっていたので、ポイントは変わらないのですが…)。こういうのもちゃんととっていかないといけないのですが…。

やはり、大事なのは2セット目以降の集中力…ですね。

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2005年8月21日 (日)

クラブ連6人制女子優勝大会

今日も6人制です。やはり休みの日に連続で審判に行くのはけっこうしんどいかも…。

久々に自分の所属連盟での6人制の試合でした。この大会は優勝・準優勝チームが近畿クラブ選手権へ進む、上につながった大会となります。

大会の説明はこれぐらいにして…審判のお話。

今年は大阪府バレーボール協会主催のC級公認審判員講習会(C級レフリースクール)の開講年度になっていて、クラブ連でもその講習会に参加している講習生を受け入れ、審判研修を行ってもらっています。

そのため、どちらかといえばすでに資格を持つ人間は指導をする立場に回ることになるのですが、そうなると改めて自分がやらなければならないことを再認識することになります。

今日は主審を2回ほど行ったのですが、「基本を忠実に」と意識しながら審判を行うことができました。もちろん、普段からそうでなければならないのですが…。

私にとって、主審をやるときの基本は、

  • 判定を出すときには、必ずラインジャッジ、副審を確認する
  • ゆっくり最終判定を出す
  • スパイク後、ネット上に目を残す

の3つです。当たり前のことなんですが、意識しないとできないことだと思います。とりわけ3つ目はブロックのボール・コンタクトやタッチ・ネットを判定する上で必ず必要になることなので、十分に意識しなきゃならないなぁ…と改めて感じました。

久々にレフリースクール生と組んで審判をしたことで、自分の意識も少し向上…したかな…。

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2005年8月20日 (土)

近畿国立大学体育大会

というわけで、表題の大会に行って来ました。大会自体は総合競技大会なのですが、もちろんバレーボールの審判として阪大吹田キャンパスまで行って来ました。3年ぶりぐらいに来たのですが…相変わらず阪大はでかいなぁ…と改めて思いました。大学構内で車で迷いかけましたから(汗)。

それはさておき、久々に6人制の審判でした。サーブがネットに当たった瞬間に笛を吹くようなことはありませんでしたが、サーブがアウトになったときに、思わずワン・フォールト」のシグナルを出そうとしてしまいましたが(実際には出してませんよ)。

久々に大学の試合を吹いたのですが、やはり所属しているリーグの部によって、試合運営に関することを知っているチームと知らないチームがごっちゃになっているというのが印象でした。普段のリーグ戦もこんな感じでやっているのかなぁ…と思うと、ちょっと気が重いです(実際問題、自分の大学がらみですが、過去にいろいろとあったので…)。

確かに下位の部のチームは普段公認審判員に審判をしてもらうことが少ないですしね…。だからこそ、こういう機会のときにはちょっとでもいろいろと教えてあげなきゃなぁ…と思います。

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2005年8月17日 (水)

おちついた~

今日は久々に休みでした。まぁ、なんか激しい週末?を送っていたので体力的には消耗しきっていたらしく、今日は一歩も家を出ていません。しかもずーっと寝てました…。

まぁ、たまにはこういう生活もいいかなぁ…と思います。

明日からまた2日間ほど仕事して、週末は久々にバレーの審判です。今日はつかの間の休息ということで…。

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2005年8月15日 (月)

twenty-four

お盆休み~なんて存在しない生活。あぁ素晴らしき哉SEな日々…。

やってられません!(T T)

世間様はお休みなんでしょうけど、データセンタ(iDC)で20時間連続働きましたよ、この週末。お客様のシステムメンテナンス&増強作業で20時間、一歩もiDCから出ることなく作業をこなしましたYo。ちなみに、30時間近く起きっぱなしでした。

そのためかどうか知りませんが、iDCの血流認証が通らなくなりました。ついに血管が切れたか?と思うぐらい…。あぁぁぁ…。

ちなみに今日システム稼働再開予定です。本当はもうとっくに自宅に帰って、地元に規制してきている友人たちと一杯やっている筈なのに…まだ帰れる雰囲気じゃありません…。

もう泣きそう…。

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2005年8月12日 (金)

9人制男子クラブカップ開幕

昨日、開会式が行われ、今日から試合が行われています。

おそらくまだ試合中なのですが更新できている理由…それは今日、私は仕事だからです(T T)
仕事中に更新するなという話もありますが…

でも、一応得点掲示担当として、昨日(11日)は会場に赴き、準備を手伝いました。むりやり仕事の予定を空けて…(おかげで今日は一日中ばたばたとしていたのですが…)。

「得点掲示担当って何してるの?」と言われそうですが、会場となる中央体育館は電光掲示板を採用しているため、得点掲示を行ってくれる中学生たちに、簡単に使い方を教えたり、チーム名のリストをあらかじめ作っておいたり…と結構やることがたくさんあります。
(ついでに中学生に9人制のルールを教えたり…)

毎年この時期は会社に「休みます」と言って休んでいるのですが、今年は仕事の都合上、審判をすることは全くできません。が、大阪で大会をやっている以上、やっぱり少しでも貢献したいなぁ…という思いから、昨日だけ参加しました。

大会が成功裏に終わりますように。

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2005年8月 9日 (火)

ハードボイルド

北方謙三という方を知ってますか?ハードボイルド小説で非常に有名な方です。

何年か前に「三国志」の小説をかかれていて、それを手に取ったのが北方作品との出会いなのですが…。もう、ものすごく漢(おとこ)の世界。こういう生き方をしたい!ってあこがれるような主人公がたくさん出てきます。

ハードボイルド小説を読むと思うことがあるのですが…

ハードボイルドな男の条件

  • 寡黙な男
  • 鍛え上げられた肉体
  • 飲む酒はブランデー系

すべて私には備わっていません!(T T)

  • 多少おしゃべり
  • 筋力が衰えたのに変わらない体重を維持する肉体
  • 1に生中!2に焼酎!

…ほど遠い…。_| ̄|○

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続・9人制

今日も9人制のお話。まぁ、クラブカップ前ですから…。

前回のとおり、9人制でのオーバー・タイムスとオーバー・ネットは審判をする上で一つのポイントです。ではこれら以外ではどんなことがあるのか?

ということで問題です。

一人の選手が、相手コートからのスパイクをブロックしました。ブロックしたボールはその選手とネットの間を落ちそうになっています(俗に言う、ブロックの吸い込み)。
このボールをブロックした選手がフォローしようと、ボールをネットに当て、ネット・プレーを利用してトスにしました。
このトスを受けた味方チームの選手は見事に相手コートにスパイクを決めました。

さて、上記の中で反則となる部分はどこでしょう。

わかりますか?

6人制ではブロックをした後、同じ選手がもう一度ボールに触れることは許されています。これは9人制でも同じです。なのでこの部分はOK。

また、9人制はネットにボールが触れた場合、同一の選手が2回連続してボールを触ることが許されています(前回の記事参照)。

上記二つだけを考えると、なんかOKっぽいですよね?(実際私も9人制の審判を始めた頃はOKだと思っていました)

では回答です。

ルールブック第20条第4項2に以下のような記述があります。

競技者がプレーしたボールがネットにかかった場合でも、同一競技者が続けて3回プレーしたときには、ドリブルの反則となる。

ということで…問題文の中では、プレーヤーが「ネット・プレーを利用してトスにし」たところでドリブルの反則となります。

いかがでしたでしょうか。回数を数えるのは何もチーム全体の回数だけとは限らないのです。同一プレーヤーが続けて3回触ることはほとんどないのですが、プレーヤーによってはこれを平然と行う(反則とわかっていて、です)こともあるので、そういうときには笛を吹いて諭してあげましょう。

3人以上でブロックとんだ後とかだとわかりにくかったりするんですが…。

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2005年8月 8日 (月)

日常生活において…

SEのイメージを「コンピュータに詳しい人」と思っている方は多いと思います。まぁ、実際にはそうなんですが、だからといって「パソコン買いたいんやけど、どんなの買ったらええの?」とかいう話が周りから舞い込んでくることが多いです。ですが…

ことPCに関して言えば、私そんなに詳しくありません(T-T)

とりわけ最新機種がどうこう、TVがどうこう…とか言われるとさっぱりです。なにぶん自宅では、PCを自作したり、TV画面をキャプチャーしてどうこうしたり…ということ、いっさいしてませんので…。なので、未だにPCはどれを買っても同じだと思っています(実際そうなんでしょうけど)。

まぁ、PCの購入に関していろいろ聞かれるのは、とりあえず仕事中のネットサーフィン情報収集にて得ているわけで、それなりにアドバイスはできます。が、

「PC壊れてんけど、なおしてくれへん?」

それは無理!

「SE=PC詳しい=パソコンのことは何でもできる」は等価ではありません。

(この前、友人宅にこの手の話で行ったときには、とりあえずOSから再インストールしました…復旧に丸3日…)

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2005年8月 7日 (日)

9人制

ここのところ9人制の審判を数多くやったような気がします。そこで久々にルールブックを読み返してみました(本当はそんなことではだめなのですが…)。

9人制の肝(と私が勝手に思っている点)は、オーバー・タイムス(ネット・プレー)とオーバー・ネットの二つだと思います。

まずオーバー・タイムスについてですが、ルールブックの最初に登場する「9人制バレーボール競技の特性」に

両チームは、味方コート上にボールを落とさないようにしながら、3回(ネットに触れた場合はさらに1回)以内のプレーで、両アンテナ間の空間を通して、相手方コートに返球しなければならない。

1人の競技者は、続けて2回(ネットまたはブロックにふれた場合のを除いて)、ボールに触れることはできない。

という記述があります。6人制の場合は「ブロックの接触は、チームの1つ目の打球として数えない」という記述のあるとおり、ブロックでの接触を除いて3回以内で相手コートにボールを返せばいいのですが、9人制の場合はブロックでの接触も含めて3回ないし4回以内に相手コートにボールを返さなければなりません。

審判をやる上で肝となるのが、この「3回ないし4回」という部分です。ボールがネットに触れたか否か、ブロックに触れたか否かで、許容回数が変わるので、これをいかに正しく判断するのかが、審判の腕の見せ所といったところでしょうか。

次にオーバー・ネット。9人制の場合、ブロックであっても相手コート内にあるボールに触れることは反則となります。なので、このルールを利用するプレーが非常に多いです。具体的には、フェイントで相手ブロッカーのオーバーネットを誘う、というプレーです。

もうおわかりかと思いますが、こういったプレーを正しく判定できるかどうかが、オーバー・ネットの判定を行う上で重要だと考えています。

というわけで、なんとなく9人制論議…

でも私、今年のクラブカップ(9男)には行けないんです…。

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2005年8月 5日 (金)

SEって…

SEのイメージってどんなイメージなんですかね?SE=システム・エンジニアなんですが、SEにもいろいろあります。

主に顧客に対して提案を行い、現場では全体の指揮を執るSE。プロダクト(=既製のソフトウェア)の設定を中心に行い、その道においては職人のようなSE。開発の現場で、プログラムを書いたり、その仕様書を作ったりするSEなどなど…。

SE=コンサルと思っている方は、最初の例のイメージが強いように思います。が、これは一番難しい仕事ですね。なにせ幅広い知識を要求される場なので…。ただ、多くのSEはそういったことができるようになりたいと考えているのではないかと思います。

いうても、一番つぶしが利きますから。プロダクトばかり扱っていると、どうしても知識が偏りがちになってしまいます。現に私がそうなのですが…(ちなみに、私はVERITASLinux,Solarisを操っていることが多いです)。

今後の課題…もうちょっと知識を増やすこと。

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2005年8月 4日 (木)

クラブカップ9人制男子

今年も大阪でクラブカップが開催されます。今年は9人制男子で、開催期間は8月11日~8月14日。お盆休み中ということもあり、府内の審判の方々も比較的集まりやすいのかなぁ…と思うのですが…。

私、今年は参加できません(ToT)

だって、SEさんなんだもん…お盆にシステムメンテナンスしなきゃいけないんだもん。深夜作業を行っているときに、酔っぱらいからメールが来たら確実に切れますのでご注意を…。

というか、これまでC級の頃からずーっと大阪のクラブカップには参加してきたのに、今回はまったく不可能です。しかも来年はクラブカップ開催しないし、それより先は私が大阪にいるかどうかが…(うちのSEさんは基本転勤族らしい…)。

でもまぁ、今年は私よりも若い審判員の方々がたくさんやる気を出してくれているので、とりあえず大阪のクラブカップは安泰かなぁ…と。

しかしながらA級審査会のため4人もうちの連盟所属の審判員がいない!やっぱり非常事態かも…

※審査会受けるのは3名です。1名はJVA側。

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夏休み?

「夏休み」というと何を思い出しますか?

やっぱり最初にくるのは、学生の頃のながーい休みですよね。社会人になってしまうと、この休みってのが一気に短くなってしまうのです(学生な方々、覚悟必要ですよ)。

で、一般企業ってのは通常お盆(8月13日~16日あたり)が休みになることが多く、やれ5連休だ、9連休だなんて言ってますし、ちまたのニュースなんかでもそんなことが話題になります。

では、SEは?

休みなんてねぇ!(大滝血涙)

もちろん、会社によってはあると思うのですが、うちの会社は「有給を使って、夏期休暇を取得してください」というありがたい通知が、7月頃に全社に回ります。

おっしゃっている意味がよくわからないのですが何か?

もちろん、SEさんは対企業を相手としてることが多いので、お客さんがお盆休みである間にシステムメンテナンスを行うなんてことはザラにあります。だから特定の期間を夏期休暇にするということはできないってのはわかるのですが…

せめて期間限定な夏期有給休暇を作ってほしい…。

おかげさまで今年の夏期休暇は1日…しかもよく見たら代休やし…。

※年度末に有給消化をしなければならない自分が見える…。

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2005年8月 3日 (水)

SEのお仕事。

メインサイトでも書いているとおり、SEを生業としてこの3年間生活しているわけですが…。

ここ最近、「SE=お客様と話をする仕事」という気がしています。現に最近は社外常駐でお客様の近くにいるので、話をする機会が多いですね。

ただこれも善し悪しがありまして…

仲良くなりすぎて、やたらと飲みに行く機会が増えてます…。

少なくとも次の日の仕事に影響を与えるような飲みだけは勘弁して欲しいと思う…。

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2005年8月 1日 (月)

9人制女子練習会

7月30日(土)に、住友電工体育館にて9人制女子のクラブチーム強化練習会が行われ、そこに審判員として参加しました。自分にとっては2週連続の9人制女子だったのですが…。

9人制で全国レベルのチームが4チームも集まると、さすがに展開が早い!ネット際でボールを回された日にはカウントするのが精一杯の時もあります。雰囲気的にオーバータイムスやなぁ…というのもいくつかあったものの、全然わからずじまい…。

しかしいい勉強になりました。早い展開について行くにはどのような見方をすればいいのか、少しだけわかった気がします。まだ言葉ではうまく表現できませんが…。

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blogに挑戦

そういうわけで、Fair Judgementブログなるものを作ってみようかと思い、サイトに登録してみました。

なぜかって?簡単に言うと、簡単に更新できるから…。そのままですが…。

これまではHTMLを書いて、内容を確認して、ファイルをアップロードして…というかなりめんどくさいことをしていたわけです。しかも自宅からでないと更新ができない…。Blogなら会社でもちょこっと暇があれば更新可能ですしネ。

ということで、これからはこちらをメインにしたいと…。

もちろん過去の遺跡コンテンツも残します。

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