地域リーグ西部男子
出張に行くと、必ず何か持っていくものを忘れてしまうntです。
(先週末の出張では、ノートパソコンの電源は忘れず持っていきましたが、本体忘れました…)
さて、1月28日から地域リーグの西部男子も開幕しました。今年は5チームが参加しているのですが、全チーム在阪…というか大阪府のチームです。なので今年は2月19日まで合計4週ほど地域リーグが行われるのですが、すべて松下電工体育館で開催されます。
ちなみに、今年からOSU-Leonesという学生チーム(になるのかな?)が参加しています。ここは確か大阪産業大学の現役選手(非レギュラー)で構成されているチームです。たぶん1,2年生が多いんじゃないかなぁ…と思いました。なんせ高校生みたいな顔した選手がいましたからね。
リーグの紹介はこれぐらいにしておき…
28日は地域リーグでスコアラー&A.スコアラーを行いました。ちなみに地域リーグは1日2試合なので、両方の試合に関わった事になります。まさに獅子奮迅の……というのは言い過ぎですが…活躍でした。かなり寒かったけど((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
まぁしかし何もない試合でした…。変な言い方ですが…。
でもスコアラーって気が抜けないんですよね。常に何か書いている感じがします。最も重要な仕事は得点とサービス順の記録です。これって、要はラリー終わるたびになにか書いているという状況になるわけです。もちろん、基本的には記録が書き終わるまでサービス許可の笛が鳴らないということはないので、正確性とある程度の速記性が求められます(競技者交代のときは、もちろん記録が書き終わるまで試合は始まりません)。
まぁ、試合内容がどうだったとか、自分が判定をすることが無いパートなだけに、今日は記録の小話でも…。
記録をつけるとき、どんなところに気をつけますか?
もちろん「正確さ」が一番大事です。ですが先ほど話したとおり「速記性」もある程度重要になってきます。というのも、記載するのが遅くなってしまうと、自分自身が混乱する恐れがあるからです。じゃぁ、「正確さ」と「速さ」を併せ持つためにはどうすればいいのか?
答えは「リズム」です。
音楽って、「音」を「正確」に奏でつつ、ある程度の「速さ」が求められるものだと思いませんか?速さを間違っても、音を間違っても、何かおかしな曲になってしまいますよね。
ただ、速さを正確に保つという意味では、「リズム」をとることで一定の速さを得ることができます(メトロノームでしたっけ?ああいうので)。
記録用紙に記録を書くときにも、そういう「リズム」を自分の中でとることができれば、ある程度の速さを確保しつつ、正確に書けるんじゃないかな?と思います。
だからといって記録席で歌っているわけではありませんが(^^ゞ
私の場合、最終判定が出てから
・得点チェック
・得点が入った方のサービス欄確認
までを1,2のリズムで行い、2のサービス欄を確認してサービス権が移動する場合は…
・反対側チームの得点記入
・次のサーバ欄へチェック
をまた同じリズムで行うようにしています。
これで通常の場合は大体問題なく記録ができます。
(まぁ、サーバ欄のチェックを入れた後は、実際にサーブを打つ人間を確認して、もし間違っていたらブザーを鳴らすとか、副審に告げるとか、そういう仕事もあるので…記録するだけで満足しちゃだめなんですけどね。)
とりあえず今回はこれだけですが、また余力があれば記録記入法…(FairJudgement本サイトに記載してます)を解説しようかなぁ…と思います。
…そういえば…次の世界選手権でe-スコアラーなんてものが現れるらしい…。なんだそりゃ?
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