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2006年3月30日 (木)

すごい…

ご存じの通り、このサイトは副サイトな訳ですが…半年ぐらい前に、「卒業論文を書く上で、ホームページ上の記述を引用させていただいてよろしいでしょうか」というメールが来ました。
引用箇所は、私自身で記述したものだったので、特に問題ないと思い、引用OKの返事をしていました。
その相手の方から、卒論が完成したので送付します、と言われ、送ってもらいました。で、昨日、その卒業論文に目を通していたのですが…これがまた実によくできています。
論文のタイトルは「バレーボール競技における選手が期待する審判像」というもので、関東のと某大学生が関東学連の秋季リーグ中に行ったアンケートを元にして、統計分析などを行った結果から、考察として期待する審判像が書かれていました。

是非関西学連所属の学生審判員たちに読んでほしい論文です。

ちょっと内容を紹介すると…例えば審判員の服装・態度などについてのアンケートが記載されているのですが、選手から見た印象として、茶髪などは気にならないが、服装が乱れているのはやはりあまり好印象ではない、という結果がありました。
また、どういった判定をより正確に行ってほしいか、という項目では、やはりボールのイン・アウトや落球などといった、いわゆる事実がはっきりしている判定について、より正確性を求めている、という結果もありました。

読んでいくうちに、自分でも改めて気をつけなきゃいけないなぁ…と思うことがたくさんあり、いい勉強になりました。

ですが…すっかり数理統計学を忘れていることにも気づかされました(涙)
(一応、数理・情報科学科に在籍していたんですが…)

そうそう、この論文で使ったアンケートを公開してもいいというお話を作者の方からいただきました。ですので、そのうち本サイトでCGI形式のアンケートを作成してみようかと思います。

この卒論、近畿総合に持っていこうかな。

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2006年3月28日 (火)

勢いに任せて…

以前からそうなのですが…なぜか大きな買い物をするときは勢いに任せて買ってしまう癖があります。ホームページを作り始めた頃は、デジタルカメラを買おう!と思って、100万画素がメジャーだった当時(2000年頃)に、310万画素のCASIO製カメラを8万円で買いました。
ちなみに、そのカメラ、現在全く使っていません。
(今や携帯電話のカメラで300万画素の時代…)

そんなこんなで、使えるデジタルカメラを持っていなかったのですが…。今週末に20年以上のつきあいがある友人が結婚するとあって、まぁカメラぐらいは持って行かねば…と買いに行きました。まさに思い立ったら即行動。

で、買ったのが…Panasonic LUMIX FX01。あゆがCMしているやつですね。これがまた、以前8万円で購入したものよりも性能がイイ。600万画素で光学3倍ズーム(ここは負けてる)。しかもメモリカードを足しても、5万円で買えてしまいました。まぁ…やすくなったものだなぁ…と…。

…ちなみに…これを書いているPCもLet's Note、MP3プレーヤーもPanasonicのD-Snapと…だんだんSDカードデバイスが増えてきました。。つーか松下だらけかも…。ちなみに携帯はVodafoneのSH604だったりします。こちらもminiSD…。

で、全部に共通していることなんですが…いつも購入して数週間後には新しいタイプの、よりいいものが出ていることが多いので、今回は販売直後に購入してみました。これで大丈夫だろ。さすがに。。

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2006年3月18日 (土)

Vリーグ男子決勝 第1戦

まさに白熱した戦い。

互いの意地がぶつかり合う、実力伯仲の試合。

昨日の試合を一言で語るならこうなるでしょうか。
なにせ、全セット中第5セットが一番長かったですからね。思わずルールが変わったのかと…。5セット目のスコアがなんと26-24でしたからね。

ちなみに、昨日は戦評担当だったので、とても大変でした。まぁ www.vleague.net からスコアを見ていただければわかるのですが…ここからは戦評風に…。

第1セット、第2セットはサントリーのサイドアタッカーが全く機能せず、とりわけスーパーエースの外国人ジョエルが、堺BZの石島や澤畠、伊藤らにシャットアウトされるなど、全く調子が上がらなかった。またサーブレシーブも返らなかったため、センター線を有効活用できず、両セットともに25-15で堺が圧勝した。

サントリーは第2セットからセッターを栗原から吉田に、第3セットからサイドアタッカーに桑田を投入し、流れを変えようとする。序盤こそ堺BZにリードを許すものの、桑田のサーブで連続ポイントをとると、調子を取り戻したジョエルや越川らの攻守にわたる活躍で第3セット、第4セットを接戦の末連取し、勝負はファイナルセットへ突入する。

第5セット。序盤は堺BZがサントリーのジョエル、越川らをブロックするなどして、9-4と大量5点差をつけ、勝負ありかと思えた。しかし、サントリー山村のサービスエースを皮切りに、堺BZロドリゴをシャットアウトするなどして5連続ポイントで11-10と一気に逆転。このままジュースに持ち込む。ここから両チーム互いに譲らないラリーの応酬となるが、ここでサントリーは8回のマッチポイントのうち、4回をサーブミスにより失うなど、なかなか勝負を決めることができず、ジュースになってから獅子奮迅の活躍をしていたジョエルがついに堺BZのブロックに捕まり、堺BZが23-22とマッチポイントを握った。最後は、サントリーのサーブカットボールがネット際に返ったところを、堺BZ石島がサントリーコートにたたきつけ、勝負あり。勝利した堺BZは市民球団として初のVリーグ制覇に王手をかけた。

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まぁ、しかし…勝負を分けたのは両外国人…ジョエル、ロドリゴと若手二人…越川、石島…それぞれの調子だったと思います。ジョエルは第1セット、第2セット、本当にスパイクが決まらず、得点よりも失点が多い状態でしたが、第3セット以降、人が変わったかのようにスパイクをサイドからバシバシと決めていていました。対して堺BZロドリゴは、終始安定した調子で好不調の波をほとんど感じさせず、安定していました。
若手二人に関しては逆で、石島は第1セット、第2セットはスパイク、ブロック、サーブレシーブにと、攻守にわたり活躍、そしてチームを鼓舞するパフォーマンスと、最高の仕上がりを見せていました。対して越川は第3セット以降、リーグ戦中に見せていた高い打点からのスパイクや、高速サーブが決まりだし、徐々に調子を上げていきました。

タイプの違う選手ですが、やはり勝負を分ける部分で鍵を握る選手である事は間違いないでしょう。

さて、今日はどんなドラマが待ち受けているのでしょうか…。そろそろ準備して中央体育館に行って来ます。

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2006年3月14日 (火)

またもや…

またこんなニュースが流れていました…

旭化成が廃部へ=Vリーグ男子(時事通信).

このVリーグのシーズンで、女子の茂原アルカスに続き2チーム目です。どちらもチーム全体を譲渡する形(全体移籍)を考えているとのことですが…。

たしかに、どちらのチームも、Vリーグで低迷を続けていたと言わざるを得ません。なので、いつかこういったことが起きるのでは…とは思っていましたが…。

旭化成も、富士フイルム(2002年に休部)同様、歴史のあるチームなだけに、そう簡単に廃部にはならないだろうと思っていたのですが…。

これから日本のバレー界はどのようになっていくのか…心配ではあります。確かに、なかなかメディアに出る機会の少ないスポーツなので(現に、私の先輩などは「ntがバレーの審判やってるの知ってるから今シーズン中やっていうこと知ったぐらいやで」という状態…)、社のスポーツとして行い、続けていく上では、難しくなったのかもしれません。

ただ、簡単にチームを譲渡してしまっていいのかなぁ…という気はします。

例えば、堺ブレイザーズは新日鐵廃部となった後、市民球団として復活し、以前以上に地域密着型となり、事実、成功を収めています(今回のVリーグでもファイナルに進出し、週末にサントリー・サンバーズと優勝決定戦を戦います)。また女子のシーガルズも、来年からおかやまシーガルズ(「おかやま」は漢字だったかもしれません)として、より地域密着型として生まれ変わろうとしています。

なので、旭化成も茂原アルカスも、どちらも全体移籍ではなく、別な形でチームを存続させることを考えて欲しいなぁ…と思います。すでにモデルケースもありますしね。

まぁ、4月以降の報道に期待したいと思います。

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2006年3月 5日 (日)

新卒採用

貴重な体験をしてきました。

現在、うちの会社では2007年度の新卒採用活動のための会社説明会を行ってるんですが、そのなかでこんなイベントがあります。

「先輩社員からのメッセージ」

ようは、会社の雰囲気を語ってください。という会社説明会の中での一企画です。

で、その先輩社員に選ばれてしまいました

まだ4年目(もうすぐ5年目ですが)のぺーぺーが新卒採用活動をがんばっている方々にどれだけの話をできるのか?というか、まず私自身がものすごく緊張する人なので、そういう場に上がること自体に緊張してしまう人なのです。だから会社説明会が始まるまではいろいろと考えちゃうんですよね。どんな話すればいいのかなぁ…みたいな。

どこまでぶっちゃけて話すればいいのかなぁ…とか。

いや、無茶はしてませんよ。さすがに…。
人事部の目もあるし…。

まぁ、いろいろ質問をいただきました。
公の場でもらった一番答えにくかった質問は
「仕事をしてきた中で、一番つらかったことは何ですか?」

「まぁ、つらいことっていうのはいろいろあるんですが帰宅時間が毎日23時になったこととか、一番つらかったのは1年目の時にいきなり、当時のSun Microsystemsの最上位機種の担当を任されたことですね。もちろん知識もないから、何もわからず、いろいろと調べながらやってたのを覚えてます。でもやり遂げたときの達成感はとても気持ちいいものでした」

と、優等生らしい回答をしてみました。つーかいきなり振られたらなんにも思いつきません。いまなら「フロントSEとしてお客様のところに言ったにもかかわらず、説明不足で持ち帰ってから調べなきゃならないことがたくさんあった」とか、いろいろ思い出せるんですけど、いかんせん緊張する人なんで。

とまぁ、いろいろな質問に即答させられ、緊張しっぱなしだったのですが、何とか無事終了。
ぱっと見たアンケートでも名指しで批判されることもなく、とりあえずOKかなと。

で、学生さんたちが出てきて、個別にフリー質問となったんですが、そこでもまぁ3人ぐらいから質問されて、いろいろと話をしましたが…見た感じ180人ぐらいいて、そこそこ女子大生もいたと思うんですが…

私のところに質問にきた女子学生はいませんでした(T.T)

ま、いいんですけどね…。いいんですけどねぇぇぇぇぇ(大滝血涙)。

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