ただいま、この記事は新幹線の中から書いております。
今日(12日)から、大阪・近畿大学で行われるB級レフリーキャンプに参加するため、ただいま東京から大阪へ移動している最中です。
帰省ラッシュに巻き込まれながら (T T)
閑話休題
タイトル通り、昨日は大会3日目でした。
B級レフリーキャンプに行く私は、昨日で現地での審判活動を終える事になりました。
昨日は、主審1回、記録1回ほど担当しました。昨日、主審をした後の反省点として、ハンド・シグナルの出し方について注意をされていたので、そこを意識しながら主審をしました。
ちなみに、何を注意されたのかというと、ハンド・シグナルの出し方にメリハリがない…つまりただ出しているだけというような格好でした。おそらく足もそろえずに出していたのではないかと思います。
なので、昨日は吹笛してから、一度足をそろえ、それからメリハリをつけてハンド・シグナルを出すことに気をつけていました。
で、その考課があったか無かったか…というのはよくわかりませんが…自分の中では出来ていたと思っています。自己満足かもしれませんが…。
(本当なら、こういうときは上級の審判員の方に、「これこれこういう事を意識しているので、見てもらえますか?」とお願いしておくというのが正しいやり方だと思います)
ただ、足をそろえようと意識しすぎた結果、審判台の上でほとんど動いていない…上体だけでボールを追っているというような感じになりました。
今日からのキャンプ、自分でも課題を持ちつつ、いろいろ指導されてきます。
ルールブックもまともに読まずにB級レフリーキャンプに行くんですけどね…。
大会についてはどうだったのか。
定時制・通信制の大会なので、最初はどんなチームなんだろうかという不安がありました(大阪でいろいろと聞かされていたので…)。6人ぴったりのチームは多々あるし、そうかと思えばかなりの部員数を抱える高校もあるしと、ほんとに多種多様でした。
ただ、やっぱり高校生だなぁ…と思ったのは、女子のチーム(昨日は女子の審判をしていました)なんかは、負けた後に悔し涙を流していて…。思わずもらい泣きをしてしまいそうでした。こういったチームに対して補助役員をお願いするとき、ちょっとためらってしまいました。
男女アベック出場している高校もあり、そういったところは、お互いに応援をしているという姿も見ました。
また、沖縄のチームには63歳の現役女子高生がいました(ちょうどこのチームの審判をしたのですが)。またこのチームがとても楽しそうにバレーをしていました。結果的には負けてしまいましたが、コートワイピングをした後に、そのタオルを副審に投げつける(注:実際には、ベンチに投げ返そうとしたら、引っかかって副審を直撃)なんて事もありましたが、とてもさわやかなチームでした。試合終了後、楽しそうにしていたのがとても印象に残っています。
定時制・通信制のバレーボールは、上手い、下手にかかわらず、また年齢関係なく、本当にバレーボールが好きな人たちがやっているんだなぁ…と思いました。
ちょうど同時期にインターハイが開催されていて、やはりそちらが注目されていますが、こういったバレーボールが存在すること、忘れてはいけないと思います。
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