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2006年11月25日 (土)

予想通り…

数日前に、世界バレー女子のMVPの真相?について書きましたが…予想通り、結構な反共がありました。まぁ予想はできてましたが…。

BLOGにより、より情報発信が容易になったことで、いろいろな人が、様々な意見を発信することができるようになってきました。Web 2.0時代の到来…とも関係するのでしょうか…。

ネット上で議論ができる場、というのは、これまではチャットや掲示板に限られていました。それが、自分のサイトを中心として議論をしたりSNSを使って議論をしたり、と、自分の意見を発信する場がとても増えたと思います。
そして、それらの発言は、自分で削除しない限り、そのまま残る。。
(ストレージの容量も、どんどん大きくなるし)

これから先、インターネットの進化によって、言葉の議論というのがどのような進化を見せるのだろうか…。ある意味興味がそそられる部分かもしれない。

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2006年11月22日 (水)

意識

今朝、出勤すると、上司に呼び止められた。

仕事について、意識の改善を求められた。

「インフラという仕事だけにとらわれないで欲しい。いちインフラ担当では仕事は回らない」

これと似たような言葉を、審判活動でも聞いた。

「審判だけやっててもだめ。ほかの部署(競技、総務など)の仕事も手伝ってあげて初めて、連盟としてやっていける」

同じだと思った。

と、同時に…

「これまで審判活動で、何を学んできたんだろう?」

と、自問自答するきっかけになった。

考えを、改めなきゃ。

そう思える自分が、ここにいる。。

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2006年11月18日 (土)

2006 FIVB World Championship Japan for women 終了

昨日で、女子大会が終了しました…

お疲れさまでした~!

今回ばかりは自分をほめてあげたい!
ミスジャッジはしたけどね、決勝戦で orz
しっかり実況されてたし (T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)

しかし、まさか二日連続でハイアット・リージェンシーの世界バレーワーキングルームに向かうことになるとは思いもしなかった。。
15日の日本戦終了後、すでに翌日…つまり16日…の割当が決まっていたらしく、すぐにホテルに向かって作業開始…だったんですが…。

Referee Delegate メンバーがホテルに帰ってこない。
(ちなみに、日本戦の終了が9時頃。ホテルに着いたのが9時45分頃)

この人たちがいないと、せっかく書類作っても帰れないっつーの。
何故か?というと、作成した書類にサインをもらわなければならないためっす。

じゃぁ、Referee Delegateメンバーはどこにいたのか?

FIVBアコスタ会長とCC(Control Comitee)メンバー全員+International Referee 全員で会食中でした。

日本戦おわってから、会食…(どこで何食べてたのかも聞きましたが…まぁここでは伏せておきます)どう考えても10時スタートの2時間ですよね?と思っていたら、見事にハイアット・リージェンシーの世界バレーワーキングルームに彼らが戻ってきたのが0時過ぎ…。

しかも、ただの酔っぱらい外人集団です。

もぅ、国内のメンバーは半分あきれてました…。
結局、確認作業を終えて(当然終電はありません)、帰宅したのがAM1:30…
AM7:30頃に起床して、9時には中央だったので、死にそうでした。

そりゃ、ライン判定も間違えるで。( ̄~ ̄;

そういえば裏話…。

15日、日本戦開始前にWaTがエンターテイメント…つまりミニコンサート…を行ったのですが、これが始まるときに、入場口を完全に締め切ったらしいです。
つまりは…WaT開始直前に入場しようとした人は入場できなかったらしい(一時的にですが)。このことについて、大阪協会にものすごいクレームが来たそうですが…

エンターテイメントを仕切っているのはTBSです。

僕もこの話を聞いたときには、入場ぐらいさせたれよ!と思いました。アリーナにしても、スタンド席にしても、入場させることぐらいできたはず!
まぁ、確かにチケットなどにこの入場制限が行われることが書かれていないというのも問題だと思いますが…その辺はJVAがホームページに掲載するとかするべきですよね!

WaTミニコンサートのリハーサル後に、コート上の清掃もしないし、まさにふざけるな連発のTBSでした。だって、コート上に音玉(BB弾ぐらいの小さな玉)が転がってたんですよ?確かに隅の方でしたが、全部片づけておくべきですよね?どう考えたって。

汚したら掃除なんて、そんなの小学生でもわかるっちゅーねん(`_´)
なんでLJしながらゴミ拾いせなあかんねん!!

選手が最高の環境でプレーをするための演出が、選手をけがさせる元を作ってどうするのTBSさん?って感じです。

もうちょっと注意して欲しいなぁ~。4年後も女子の世界選手権はやるらしいですしね。

ただ、MVPを選出する際に、1位~4位チームからの選出を希望していたことだけが、TBSの唯一の救いかな(ってこれも完全に裏話じゃん!)。


ちなみに、竹下選手がMVPだと決めたのはFIVBであり、TBSは最初反対していたそうです(結局丸め込まれたようですが…)。
FIVBのアコスタ会長は、竹下選手を有能なプレーヤーとしてものすごく評価しているようです。だからこそ、今回のMVPとなったようですが…でも優勝したのはロシアですし、どう考えてもロシアからMVPが出るのが普通です(本当に記者投票したのか?って感じ)。
どんな団体スポーツでも、優勝チームからMVPが出るのが普通で、そうでない事はほとんどあり得ないですよね。今回だって、個人的には、ロシアのガモワ、シャチコワ、ゴーディナあたりがMVPだと思ってました(それが、日本戦始まる前に、竹下選手にMVPがどうこうという話が聞こえてきましたしね…)。

じゃぁ、批判を受けないためにはどうすれば良かったのか?
FIVBに提案したいのは(もしかしたらあるかもしれないけど)、サッカー同様に年間最優秀選手を選出するようにすればいいのではないだろうか。
そうすれば、実際にその人が所属しているクラブ、ないしは国が活躍しなかったとしても、印象深いプレーをするような人が(今回であれば竹下選手のような…ね)、年間最優秀選手に選出し、大会ごとには、優勝国からMVPが出れば(つーか正式な記者投票か?)、大きな批判は受けなかっただろうね。

ちなみに、バレーボールの場合、MVP以外はVISからのデータを元に、個人賞を決めているので、そこは公正ではないかと思う。MVPっていったいどうやって決めてるんだろね?

まぁ、いろいろと思うことはありますが…
とりあえず大阪大会が無事に終わって何よりです。
激、疲れましたが…。

来年はWGPとWorld CUP どっちもフジテレビだ…。

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2006年11月15日 (水)

世界バレー裏話

今何時?

…そう叫びたくなるぐらい、世界バレー関係の仕事のみで、この時間になってしまいました…。

世界大会では、R様式と呼ばれるレフリー関係の資料を作成しなければなりません。様式自体は、FIVBのホームページで普通に公開されている物なのですが、これを全部作ろうと思うと、当該試合の審判員割当がわからなければなりません。

んで、明日からのセミファイナル・ファイナルラウンドに向けて、資料作成を行うことになりました…が、肝心要の1st, 2nd, reserveの各審判割当が、Referee Delegateから出てこない…。とりあえず、役員が宿泊しているハイアット・リージェンシー・大阪へ移動し、割当が出るのを待つことになりました。

が…待てども待てども割当が出ない…

事情を聞くと、どうやらセミファイナルとファイナルの審判割当については、Referee Delegate からアコスタFIVB会長へ打診を行い、承認を得なければならないそうです
(これは初耳)。
(ちなみに、そのアコスタ会長はハイアット・リージェンシー・大阪で、2番目に高い部屋(1泊35万円?)に宿泊していたそうです…うらやましい…)

ということで、審判割当が出たのが10時半頃、そこから主審・副審の割当を記入し、データを印刷、チェックを受けて完成したのが11時半頃です。
まぁ、主審・副審の割当以外は、あらかじめデータを記入していたので、1時間程度で終わりましたが…ここでラインジャッジからすべての割当を変えられていたらどうなっていた事か…。

とりあえず無事に仕事終了…南港からなんとか無事に自宅へ帰り着き…ってもう南港発の電車は無かったのですが…今に至ります。

明日はいよいよセミファイナル(日本は5-8位の順位決定予備選ですが…)。運良く割当をもらえたので、明日は気合い入れていきます!

…当然、その前に試合を回すための審判関係の仕事がたくさんあるんですが…。orz

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2006年11月 6日 (月)

また壊れた…

あーあ!(T T) また壊れたよ…

ということでやってしまいました。。2週間で二つ目の眼鏡破壊
まぁ、壊れるときは大体眼鏡をかけているときにボール直撃なんですが…まさか試合開始前に壊れるとは…。

ただし、今回はスペアを用意していました。えぇ、ドラえもんのポケットばりに。
形違うけどね…

スペアの眼鏡は、仕事の時などにかけている眼鏡で、審判向きではありません。
何故?
それは、レンズの大きさです。

実は、審判用の眼鏡は、レンズがでかいんです。なので、ちょっとぐらい目線を動かしても、フレームアウトすることがありません。また、縁なし眼鏡にしています(フレームが気にならないようにするため)。

ですが、仕事用の眼鏡(2週間前に買った)は、今風のレンズが小さい物です(表現合ってる?)。これは、正面を見る分にはいいのですが、少し目線をそらすと、簡単にフレームアウトします。なので、あまり審判向きではないのです(頻繁に頭を動かすことになるため)…。

ちなみに、壊れたのは3日、でもいろいろあってまだ直しに行くことができていません…。

世界選手権は小さいレンズの眼鏡でがんばるかぁ~。
(とりあえず、審判できることは確認済み)

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