思うこと
まだ結果は出ていません。
それがいつになるのかも、実際のところ知りません。
ただ、あの4泊5日を振り返る。
自分にとって、何が得られた場所なのかを。。
同じメンバーで5日間を共にした。
最後の昼食、学生の時のように、机を寄せ合い、一緒になってお弁当を食べた。
そこには、一体感があった。
試験だと言うことで始まった1日目。
もっと緊張感が漂う場所になるのでは、、
少しでもよい結果を出そうと考えている人がいるのではないか
そう思っていた。
でも、それは全くの思い過ごしだった。
全員でうまくなろう!
全員でA級になろう!
セット終了後、毎回行ったミーティングの中では、全員で盛り上げていくという空気があった。
何がまずかったのか、意見を交換しあう。
「この場は研修ではないのに…。」
少しでもそう思った自分が恥ずかしかった。
最終日、割当 2nd Referee
ロング・サービス発覚
記録員から声がかかる。
気づいたのは、ラリー終了後。
すぐに記録に確認、そして主審に報告。
ただ、このとき邪なことを考えていたと思う。
「この処理をうまくやれば、アピールできる!」
結果は、惨憺たるものだった。。
記録員に告げられた番号、それを覚えていたはずなのに、主審に伝えた瞬間、記憶が飛ぶ。Flash Out…。
再度、記録席へ走る。
結果、中断を長引かせ、一緒に組んでいた1st Refereeに迷惑をかけた。
バレーボールは、競技者もチーム・プレーなら、審判もチーム・プレー。
自分一人が目立とうとする時、必ずそこに隙が生まれる。
結果、チームとして、迷惑をかけてしまった…。
この審査会で得たもの。
それは、仲間を思う「気持ち」。行動。
ひいては、チーム・プレー。
今更ながら、この大事さに改めて気づかされることになった。
…
今、仕事では、3人の部下を率いる、チームのリーダーとなった。
チーム・プレー。ちゃんとできてるか?
自分自身に問いかけながら、仕事を進めよう。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

最近のコメント