本日は、近畿9人制クラブバレーボール選手権に行ってきました。
会場は奈良市。会場ついた瞬間に腹を下すという肌寒さの中、審判してきました。
本日は主審1回、副審2回の合計3回。副審のうち1回は、女子決勝の副審をさせて頂きました(割当に感謝です)。
でまぁ、早速なのですが…本日の反省 m(_ _)m
副審としての動きは問題なさそう。
でも、やはり高いレベルの話(もしかしたら低いかも…)として、主審とのアイコンタクトの重要性を、試合終了後に審判長から指摘されました。
(ちなみにこの審判長、本日のワールドカップハイライトで北陽の二人にルールを教えていた人ですww)
9人制では、ご存じの通りブロックがチーム打数としてカウントされます。
そのため、副審が補佐のため、ラリー中でもボール・コンタクトのシグナルを出します。
この出し方について、一つ指摘されました。
ボール・コンタクトのシグナルを、明らかに主審がわかるものも含めてすべて出していたら、
「9人制でも、主審に求められたときに出せばいいと思うで。」
6人制では、確かにそういう雰囲気を感じたときにだけ、出すように心がけています。
(結局、主審に求められたときに出せてないんだけど…)
9人制でも同じようにやらなければならないと思うと、なかなか難しいです↓。
ただ、ヒントはありました。
もう一つの指摘の中に…
「目が流れすぎ。すぐにネット上から目(線)を切っている。あれじゃ肝心なボール・コンタクトやタッチ・ネットが見えないな」
というのがありました。
つまり…
すぐに目線を切っているから、ボール・コンタクトやタッチ・ネットが見えないばかりか、主審とのラリー中のアイコンタクトもできていない。
ということになります。
目が切れてしまう理由は何となくわかっていて、見るところが6人制に比べて少ないためです。簡単に言うと、センターライン踏み越し(パッシング)が9人制にはないから、目線を残せていないのです。
今後の課題として、ここに記しておきます。
全日本インカレまであと1ヶ月。目線を残し、主審を見る。
経験値上げていこう!!
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