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2008年6月22日 (日)

[VB]9人制女子CC予選

久々更新。ネタは9人制女子。

所属連盟の9人制女子クラブカップ予選が開催されました。
しかし…ただでさえ暑い体育館やのに、今日は雨でさらに暑かったorz

汗かき人な私としては、自然蒸散せずに汗となって出てくる水分は非常に気分が悪い…。
基本、汗かきすぎなんで、審判中に目にはいることもあります。
つけまつげとかしたら汗をガードできるのだろうか…

冗談はこれぐらいにして…。

今年は、派遣審判で長野県で行われるこれの全国大会に行くことになっています。
(まだ特に案内がきていないんで、宿を取っていいのやらどうやら迷ってますが…)。

そんなわけで、本日は決勝の主審もやりました。

現状、大阪の9人制は男女ともに2強状態です。(男子は若干3強な感じもあるけど)
今日は女子だったのですが、昨年は五分の戦いを繰り広げた2チームの戦い。

結果は、所属連盟のホームページとか探してもらって、結果を見ていただければわかるんですが…。

やはり現状の課題…というか永遠の課題ですが…はハンドリング基準です。
なかなか統一できない。つーか正直全然見えてない。
自分でもわかるんですが、たぶん、見るポイントが違う。
(かといってどこを見ればいいのやら…悩める三十路前… )

まぁ、一つの原因は、ボールを追いかけすぎている。
集中すればするほど、ボールを追いかける頻度が上がってきて、どんどんおかしく?なってるのがわかる。どういうこと?って感じやけど。

おそらく、無意識のうちに「きわどいハンドリングは流して、客観的な事象として誰からもわかるプレー(ボール・コンタクトやライン判定)に集中する」というようになっているのでしょう。
それでもACか?なんて批判もあるでしょうけど、それは素直に受け止めます。
ぶっちゃけ、経験不足です。今年に限って言うと、ちょっと吹く数が減っているのかもしれません。

(そういいながらも、本日主審3回)

全国大会まであと1ヶ月ちょっと。少しでも精進していこう。

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2008年6月12日 (木)

JVA-MRS (2)

長いこと更新していませんでした。久々に更新です。

毎日新聞の連載「スポーツ21世紀:新しい波」に、現在「バレー協会 個人登録制度」というテーマで連載が行われています。基本は毎週土曜日の朝刊スポーツ面。

さて、いつの間にか連載が5回目に突入していました。

記事へのリンクを…

バレー協会 個人登録制度1 - 狙いは経済基盤安定 『生徒に負担』 反発

バレー協会 個人登録制度2 - 指導の妨げ懸念『部活になじまない』

バレー協会 個人登録制度3 - 控え部員にも課金 出場機会増の検討必要

バレー協会 個人登録制度4 - 選手管理のデジタル化 『不正』も『温情』も排除

バレー協会 個人登録制度5 - インターネットで申請 - - 警戒感、教諭に根強く

ということで、いつの間にか5件も掲載されていました。

全部、PCにログを残しておこうかと…。

…閑話休題…


まず、2番目の記事です。

今年2月に文部科学省が示した新しい学習指導要領で、学校の部活動が初めて次のように規定された。

「スポーツや文化および科学などに親しませ、学習意欲の向上や責任感、連帯感の涵養(かんよう)などに資するものであり、学校教育の一環として、教育課程との関連がはかられるよう留意する」

競技的な視点にとどまらず、部活が持つ生活指導などの役割を重視した内容だ。中学校では12年度からの実施が予定されている。


学校をテーマにしたドラマが、このクールで知っているだけで3本…というか全部見てますが…あります。そのうち、「部活」がテーマとなっているのは、TBS系のRookiesです。

このドラマは、上記に関連してるなぁ…なんて思ってしまいます。高校生ですが。

さて記事の続き。

先月15日(訳注:記事掲載月は5月です)、大阪市中学校体育連盟バレーボール部会の総会も終盤にさしかかったころ、一人の男性教諭が立ち上がった。「中学校のバレー部員は、積極的に参加している子ばかりじゃないんですよ。私はプロのバレー指導者じゃない。将来の全日本選手なんて育てられない。でも、プロの教師です」。こう言い切った男性は、自身が勤務する学校の例を挙げた。「髪の毛を茶色に染めた子がいます。その子に『おい、ちょっとバレー部に顔を出してみろよ』と声を掛けるんです。生活指導の一環として、バレーを通じて人間を育てていこうと。そんな子に『個人登録費を払え』なんて言えば、部に来なくなりますよ」。出席していた日本バレーボール協会(JVA)の幹部は、参加者の拍手に戸惑いの表情を浮かべた。

やはり、現場とJVAの感覚にはズレがあるように思えます。

この総会の話、少しだけ聞きました。ちょうど、その翌週に中体連の方と審判で一緒になる機会があったので…。本来なら、この総会には山岸会長が来られて説明をされる、と言う話だったらしいのですが、実際には来られなかったそうです。別件の公務のために。

記事の続き。

JVAの伊藤晃執行役員は、新登録制度の狙いについて「バレーにかかわるすべての人の支えにより、組織の基盤整備や競技普及、強化などを進める」と語る。しかし、「バレーにかかわるすべての人」との線引きは明確なようでいてあいまいだ。

…でしょうね。曖昧ですよね…。

僕ら審判みたく、直接バレーに関わっていることがわかる人間ならまだいいけど。

ちなみに、審判員も今年から全員登録です。基本的には(昨年はA級候補以上でした)。

教育現場で、教育の観点からこの個人登録を考えると、難しい気がします。前回の記事でも書きましたが、やはりインターネットを用いた登録というのが、一つの壁です。

だって、全員にメールアドレスをもて!やで?ちゃんちゃらおかしな話やと思うわ、ほんま。

そりゃ、「メールアドレスがないと、試合はするなと言うことですか!」という話を言われても仕方がないですよね。

この後の展開は…また後日書きます。まぁ、Linkされている記事を読んでいけばわかるんですが…。

キーワードは「個人情報保護」です。

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