ACキャンプ
…ていうか…久々の更新ですね(汗)
8月9日~8月11日までACキャンプに行ってきて、今し方帰ってきました。
3期連続であう「仲間」の大切さに気づく3日間でした。
今回は、諸事情で地元大阪からのメンバーが自分一人と大変厳し状況でした。
そんな中でも、いろんな人が手伝ってくれて、本当に助かりました。
仲間って大切だな…って。。。。
そんな中、あらためて、自分が、先にACキャンプを公務のため離脱することに、ものすごく後ろめたさを感じています。ACキャンプ自体は、明日の午前中いっぱい行われます。
ですが、今回自分は参加できません。
うまく挨拶もできないまま、何となく分かれてしまうような状況で、ほかの受講生には本当に申し訳なく思っています。
そして運営を手伝ってくれた皆様、本当に助かりました。
ありがとうございました。
さて、自分自身の反省。
やはり気づかないことを気づかされる3日間でした。
ハンドシグナル…
おかしくなってましたorz
ボール・コンタクトのシグナル。
「手のひらが後ろから見えるぐらいの高さまで上げる。」
ボール・アウトのシグナル
「左右に大きく開きすぎ。もう少し幅を狭める」
あとは、どういう反則が起きるのか、あらかじめ予測しておくことの大切さ。
いやというほどいわれていたのですが、たとえばセッターがトスしたボールがアンテナよりも長い位置に行った場合…
・スパイクしたボールがアンテナに当たる。
・スパイカーのスイングした手または腕がネットに触れる
・ブロッカーがネット上端を触る
までは予測していましたが…
・ブロッカーがアンテナを触る
・スパイカーがアンテナを触る
という二つの予測は、今回の講習会で改めて気づかされました。
反則を予測してそのプレーを見るのと、そうでないのとは、見える範囲が全然違ってくる。それこそ、意識がなかったら全く見えない。
それが、今回の講習会で、改めて気づかされた事象です。
これからの審判活動、どんどん上のレベルを吹くことに自然となると思います。
上記のことを念頭に置いて、イメージトレーニングなどもしなければならない、と切に思いました。
さて、明日から仕事だ…。
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コメント
自分も今回のキャンプで(大阪弁で)引き出しの少なさを痛感しました。理屈ではわかっていても、実践では準備していないんですよねぇ。だから、あって、いつも思っちゃう。それが表情に出ちゃうから、やってもうた状態になっちゃうんです。
何が起きても、そらきた!よっしゃぁ!という心理状態に早くなりたい。あるいは、失敗してもだから?何か?と開き直ることができるずうずうしさを身につけるか、ですかね。
どっちにしても、台上で堂々としていたいと、切に願うのでした。
これから先は長いぞっ!がんばろう~!
投稿: かあさん | 2008年8月19日 (火) 18時51分