2008年8月12日 (火)

ACキャンプ

…ていうか…久々の更新ですね(汗)

8月9日~8月11日までACキャンプに行ってきて、今し方帰ってきました。

3期連続であう「仲間」の大切さに気づく3日間でした。
今回は、諸事情で地元大阪からのメンバーが自分一人と大変厳し状況でした。

そんな中でも、いろんな人が手伝ってくれて、本当に助かりました。
仲間って大切だな…って。。。。

そんな中、あらためて、自分が、先にACキャンプを公務のため離脱することに、ものすごく後ろめたさを感じています。ACキャンプ自体は、明日の午前中いっぱい行われます。
ですが、今回自分は参加できません。
うまく挨拶もできないまま、何となく分かれてしまうような状況で、ほかの受講生には本当に申し訳なく思っています。

そして運営を手伝ってくれた皆様、本当に助かりました。
ありがとうございました。

さて、自分自身の反省。
やはり気づかないことを気づかされる3日間でした。

ハンドシグナル…
おかしくなってましたorz

ボール・コンタクトのシグナル。
「手のひらが後ろから見えるぐらいの高さまで上げる。」
ボール・アウトのシグナル
「左右に大きく開きすぎ。もう少し幅を狭める」

あとは、どういう反則が起きるのか、あらかじめ予測しておくことの大切さ。
いやというほどいわれていたのですが、たとえばセッターがトスしたボールがアンテナよりも長い位置に行った場合…
・スパイクしたボールがアンテナに当たる。
・スパイカーのスイングした手または腕がネットに触れる
・ブロッカーがネット上端を触る
までは予測していましたが…
・ブロッカーがアンテナを触る
・スパイカーがアンテナを触る
という二つの予測は、今回の講習会で改めて気づかされました。

反則を予測してそのプレーを見るのと、そうでないのとは、見える範囲が全然違ってくる。それこそ、意識がなかったら全く見えない。

それが、今回の講習会で、改めて気づかされた事象です。

これからの審判活動、どんどん上のレベルを吹くことに自然となると思います。
上記のことを念頭に置いて、イメージトレーニングなどもしなければならない、と切に思いました。

さて、明日から仕事だ…。

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2008年6月22日 (日)

[VB]9人制女子CC予選

久々更新。ネタは9人制女子。

所属連盟の9人制女子クラブカップ予選が開催されました。
しかし…ただでさえ暑い体育館やのに、今日は雨でさらに暑かったorz

汗かき人な私としては、自然蒸散せずに汗となって出てくる水分は非常に気分が悪い…。
基本、汗かきすぎなんで、審判中に目にはいることもあります。
つけまつげとかしたら汗をガードできるのだろうか…

冗談はこれぐらいにして…。

今年は、派遣審判で長野県で行われるこれの全国大会に行くことになっています。
(まだ特に案内がきていないんで、宿を取っていいのやらどうやら迷ってますが…)。

そんなわけで、本日は決勝の主審もやりました。

現状、大阪の9人制は男女ともに2強状態です。(男子は若干3強な感じもあるけど)
今日は女子だったのですが、昨年は五分の戦いを繰り広げた2チームの戦い。

結果は、所属連盟のホームページとか探してもらって、結果を見ていただければわかるんですが…。

やはり現状の課題…というか永遠の課題ですが…はハンドリング基準です。
なかなか統一できない。つーか正直全然見えてない。
自分でもわかるんですが、たぶん、見るポイントが違う。
(かといってどこを見ればいいのやら…悩める三十路前… )

まぁ、一つの原因は、ボールを追いかけすぎている。
集中すればするほど、ボールを追いかける頻度が上がってきて、どんどんおかしく?なってるのがわかる。どういうこと?って感じやけど。

おそらく、無意識のうちに「きわどいハンドリングは流して、客観的な事象として誰からもわかるプレー(ボール・コンタクトやライン判定)に集中する」というようになっているのでしょう。
それでもACか?なんて批判もあるでしょうけど、それは素直に受け止めます。
ぶっちゃけ、経験不足です。今年に限って言うと、ちょっと吹く数が減っているのかもしれません。

(そういいながらも、本日主審3回)

全国大会まであと1ヶ月ちょっと。少しでも精進していこう。

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2008年6月12日 (木)

JVA-MRS (2)

長いこと更新していませんでした。久々に更新です。

毎日新聞の連載「スポーツ21世紀:新しい波」に、現在「バレー協会 個人登録制度」というテーマで連載が行われています。基本は毎週土曜日の朝刊スポーツ面。

さて、いつの間にか連載が5回目に突入していました。

記事へのリンクを…

バレー協会 個人登録制度1 - 狙いは経済基盤安定 『生徒に負担』 反発

バレー協会 個人登録制度2 - 指導の妨げ懸念『部活になじまない』

バレー協会 個人登録制度3 - 控え部員にも課金 出場機会増の検討必要

バレー協会 個人登録制度4 - 選手管理のデジタル化 『不正』も『温情』も排除

バレー協会 個人登録制度5 - インターネットで申請 - - 警戒感、教諭に根強く

ということで、いつの間にか5件も掲載されていました。

全部、PCにログを残しておこうかと…。

…閑話休題…


まず、2番目の記事です。

今年2月に文部科学省が示した新しい学習指導要領で、学校の部活動が初めて次のように規定された。

「スポーツや文化および科学などに親しませ、学習意欲の向上や責任感、連帯感の涵養(かんよう)などに資するものであり、学校教育の一環として、教育課程との関連がはかられるよう留意する」

競技的な視点にとどまらず、部活が持つ生活指導などの役割を重視した内容だ。中学校では12年度からの実施が予定されている。


学校をテーマにしたドラマが、このクールで知っているだけで3本…というか全部見てますが…あります。そのうち、「部活」がテーマとなっているのは、TBS系のRookiesです。

このドラマは、上記に関連してるなぁ…なんて思ってしまいます。高校生ですが。

さて記事の続き。

先月15日(訳注:記事掲載月は5月です)、大阪市中学校体育連盟バレーボール部会の総会も終盤にさしかかったころ、一人の男性教諭が立ち上がった。「中学校のバレー部員は、積極的に参加している子ばかりじゃないんですよ。私はプロのバレー指導者じゃない。将来の全日本選手なんて育てられない。でも、プロの教師です」。こう言い切った男性は、自身が勤務する学校の例を挙げた。「髪の毛を茶色に染めた子がいます。その子に『おい、ちょっとバレー部に顔を出してみろよ』と声を掛けるんです。生活指導の一環として、バレーを通じて人間を育てていこうと。そんな子に『個人登録費を払え』なんて言えば、部に来なくなりますよ」。出席していた日本バレーボール協会(JVA)の幹部は、参加者の拍手に戸惑いの表情を浮かべた。

やはり、現場とJVAの感覚にはズレがあるように思えます。

この総会の話、少しだけ聞きました。ちょうど、その翌週に中体連の方と審判で一緒になる機会があったので…。本来なら、この総会には山岸会長が来られて説明をされる、と言う話だったらしいのですが、実際には来られなかったそうです。別件の公務のために。

記事の続き。

JVAの伊藤晃執行役員は、新登録制度の狙いについて「バレーにかかわるすべての人の支えにより、組織の基盤整備や競技普及、強化などを進める」と語る。しかし、「バレーにかかわるすべての人」との線引きは明確なようでいてあいまいだ。

…でしょうね。曖昧ですよね…。

僕ら審判みたく、直接バレーに関わっていることがわかる人間ならまだいいけど。

ちなみに、審判員も今年から全員登録です。基本的には(昨年はA級候補以上でした)。

教育現場で、教育の観点からこの個人登録を考えると、難しい気がします。前回の記事でも書きましたが、やはりインターネットを用いた登録というのが、一つの壁です。

だって、全員にメールアドレスをもて!やで?ちゃんちゃらおかしな話やと思うわ、ほんま。

そりゃ、「メールアドレスがないと、試合はするなと言うことですか!」という話を言われても仕方がないですよね。

この後の展開は…また後日書きます。まぁ、Linkされている記事を読んでいけばわかるんですが…。

キーワードは「個人情報保護」です。

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2008年4月23日 (水)

JVA-MRS

この内容、書くかどうか迷ったんですが…
やはり書きたいと思います。

相当長いので、読まれる方は覚悟してくださいww

毎日新聞(大阪版)の4月22日(火)のスポーツ面…
「バレーボール協会 混乱続く新登録制度」
と題した記事が掲載されていました。
(見られた方もいるかと思います。新制度のねらいや原因を連載するそうです)

昨年度は選手登録がメインでした(JVAの役員は別途登録していましたが…)。
まぁ、今年度から登録枠が広がったりして、さらに混乱に拍車をかける?気がしますが…。

それはさておき、、、

記事の内容について検証しよう。

まず、JVAにとって、今回の制度のメリットとして
「協会の繁雑な作業が無くなり、経費削減につながる」
「選手個人と協会が直接つながることで、様々な情報を提供できる」
「選手の情報をデジタル管理し、二重登録や未登録選手の出場など不正を防止できる」
という説明があったそうです。

1点目について、IT関係の仕事をしている立場+審判員やっている立場、両面から考えると、上記のことは非常によくわかるんですよね(特にIT面)。一般企業であれば、情報をデジタル管理して、書面での管理をなくすことで効率化を行う、なんて事はよくやっている…というかどこの企業でもやっていることです。
(逆に、これまでずーっと同じ様式の3枚複写の登録用紙で行っていたのが不思議でならなかったぐらいなので…。)

おそらくは経費削減につながるでしょう。探したい情報もDB化していればすぐに探し出せるし。まぁ、そのコストが回収できるのがいつぐらいになるのかわかりませんが…。

2点目については…う~んって感じですね。実際、昨年度にJVAから送られてきた「情報」というのは、ワールドグランプリの大阪開催の案内ぐらいです。にもかかわらず、『様々な情報を提供』とか、ちゃんちゃらおかしい話ですよ。
まぁ、関東圏にお住まいの方には、たくさんメールが届いたんじゃないかと思いますがww
よくよく考えると…ワールドカップの案内はなかったなぁ…売れていない大会に対して案内しているだけでは、『様々な情報を提供』しているとは思えませんね残念ながら。

3点目…まぁ、残念ながらこのシステムでは二重登録は防げないでしょう。
ID複数持ったらしまいなんだから。なんならメールアドレスも変えてww
まぁ、その分よけいにお金はかかるけど。

微妙なシステムなんですよね。
メールアドレス≠IDなので、やはりわかりにくい。
つーかID番号なんてすぐ忘れてまうって。カードもあれじゃぁ…ねぇ…。
決して批判する訳じゃないけど、やっぱり覚えやすいIDをつけられるとかしてくれればいいのにと思う。別にシステム的に難しい話ではないだろうに…
エイリアス的なカラムを持たせて、それとIDを1対1にすればねぇ…認証経路がややこしくなるか?でも今時「メールアドレス or ID」でログインできるWebシステムなんてごまんとあるしね。

システム的にはいけてないところ満載ですが、現場ではもっと混乱が起きた模様。

特に、中学・高校ですね。
(大学では問題起きなかったのかなぁ…まぁ、学生は大人みたいなもんだもんな)

毎日新聞の記事には、現場の意見として以下のようなことが挙げられていました。

反対派の意見の第一が「形を変えた値上げだ」。(中略)中学の場合、これまでチーム登録2000円だったのが、個人単位で500円に。コートに立つ6人だけでも、従来を上回る計算だ。
第二に「部活動の現場に合っていない」。たとえば、部員が少なく、他部から選手を借りて出場する学校の場合、指導者らは「その大会だけのために、他部の選手から登録費を取れない」。逆に部員が多い場合、公式戦出場の見込みがない選手が大勢いる。指導者らは「彼らに登録費を支払わせる必然性がない」と悩みを深める。

形を変えた値上げ、というのはカテゴリによって変わってくるので省略です(クラブや社会人の場合はチームあたりJVAへの納付金は二万円でした。個人登録によって、最低限の6名の場合は12000円ですんでいるので、ちょっと異なります)。

「部活動の現場に合っていない」というのは、確かによくわかります。
JVAメンバー登録した選手しか大会に出られない、というのであれば、選手が4人しかいないチームは大会に出るな、というのと同じですからね。
昔から、他の運動部からメンバーを借りて大会に出る、なんて言うのはよくある話なので、そんなメンバーにお金払ってもらって(もしくはお金を払って)大会に出てもらう、というのはいわばあり得ない状況ですよね、普通の感覚なら。

で、第三の意見があるわけですが、これが一番社会問題だと思いますわ。

第三は「生徒にパソコン、携帯電話を扱わせたくない」。学校裏サイトに端を発したいじめの問題や、出会い系サイトに絡んだ犯罪などを警戒する教員らは「登録のためとはいえ、生徒に携帯電話などの利用を勧めたくない」と語る。他にも「選手にメリットがない」「登録作業が難しい」「JVAの経営感覚に対する不信」など背景は根深い

第三の意見、「生徒にパソコン、携帯電話を扱わせたくない」というのは、今や社会問題化しているインターネットの情報氾濫に関連する事項です。
今、インターネットを通じた犯罪が横行している時代。大人でも「ネチケットを守って、節度のある行動」が求められます。それでもインターネット犯罪に巻き込まれたり、ワンクリック詐欺の被害にあったりするわけですよ。
そういった状況の中、ましてや学校教育の現場にいる先生が、インターネットを使った個人登録を生徒自身に進められるわけがありませんよね??

…ていうか、JVAのメンバーって、教師出身が多くなかったか?
なんでわからんのかなぁ????
もっとも、ええとこの学校出身やからわからんのか???

ま、そんな批判をしてもしゃーないので…。

あかん、脱線してもうた…。

記事の続き。

国際バレーボール連盟公認インストラクターの足立龍哉氏は「個人登録は欧米では一般的な制度」と理解を示す。その一方で、「欧米ではバレーは地域のクラブに根ざし、主に『競技』の視点で行われている。日本は、Vリーグなどに代表される『競技』以外に、学校の部活動を通じた『教育』や、家庭婦人のような『生涯スポーツ』としてのバレーが存在する。そのすべてを単一の登録制度に押し込めるのに、無理がある」と指摘する。

このように締めくくられています。

これ、その通りだと思います。
別にね、個人登録が悪いとは言わないわ。

でもね、やっぱ登録システム自体は見直すべき。

少なくとも、中学や高校に関しては、指導者(教師)が一括して行えるようなシステムを取るべきでしょう。むろん、小学校に関しても。
今のシステムでは、各個人でIDを取得し、個人からチームに登録するという形(個人→チーム)になっています。前述したとおり、ID≠メールアドレスなので、逆に言えば一つのメールアドレスで複数のIDを取得することも可能です。
昨年度、チームの代表者が、すべてのメンバーの登録を一人で行った、と言うことも聞いていますが、ものすごい労力です。
チーム作って、個人IDを人数分作って、1IDずつ登録を行って(毎回ログインが必要)、チームページにログインして、承認作業して…と。
相当めんどくさいでしょうね。

たとえば、先ほど挙げたカテゴリに関しては、チームから選手を登録できるようにするだとか、指導者(教師)が全メンバーを管理も登録もできる形にするとか…

それこそ、僕は以前の登録システムを電子化するだけでも、「協会の繁雑な作業が無くなり、経費削減につながる」というのと「二重登録の防止」は行えたのではないかと考えますが…いかがでしょうか?

以前の登録システム…JVA登録用紙に記入して、所属連盟に送付して、登録用紙が戻ってくるのは1ヶ月後…。これを電子化しても全然費用対効果は変わってきますよね?

登録制度について検証するこのシリーズ。しばらくウォッチしたいと考えています。

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2008年4月 1日 (火)

全国6人制講習会

少し前の話になりますが…

3月29日、30日と東京に行ってきました。
目的は、30日に開催される「全国6人制審判講習会」に参加するためです。

4年ぶり?2回目の参加なので勝手がわかりませんが、とりあえず東京での移動方法を知らない同期をつれて、29日に前日入りして有明アリーナへ行ってきました。

ちょうどVプレミアリーグ男子のセミファイナルが行われていて、それを珍しく観客として観戦してました。何せ普段は運営側ですから。
まぁ、観客として観戦してたら面白いwww

え、何がって?

観客の…ヤジです

観戦していたのは堺ブレイザーズと東レアローズの試合だったのですが…

座っている真後ろから…

「堺みんな声出して!」
「もぅ~なにやってるのよ!あんたがそこでサーブミスってどうすんのよ!!」
「みんなゴッツみたいに声出せよ」
「もぅ監督タイム遅いよ~なにかんがえるのよ!」
「タケシしっかりして!」 (←北島武選手のこと。ちなみにこれが一番多かった)


あんたら何者だよ…!!!orz

ちなみに、一緒に行ってた同期は気づいてなかったと思いますが…
このファンに何度か頭叩かれてます (軽くだけど。直撃してたらマジ切れしてた)

こんな汚いヤジを飛ばすのは…
酔っぱらったライトスタンドor1塁アルプスの阪神ファンぐらいだと思ってましたが、そんなこともないんですね。

---

さて本題。
30日の全国講習会では、ルールの変更などについて話がありました。
まとめておきます。

タイムアウトの計時方法の変更
これまでは…
「チームからのリクエスト」→「計時スタート」→「ホイッスル&ハンドシグナル」
だったのが
「チームからのリクエスト」→「ホイッスル&ハンドシグナル」→「計時スタート」
に変更になります。
当然、計時する時間(30秒)は変わりません

サービスがネットを越えなかった場合
これまでは、サーブがネット下を通過したり、届かなかったりした場合は、それぞれのシーンに合わせたハンドシグナルを出していましたが、上記のパターンを含め、ネットを越えなかった場合のすべてのシグナルが「ネットに当たってサーブが入らなかった越えなかった場合」のシグナル(=タッチネットのハンドシグナル)に統一されます。

・3本目の返球について
チーム3本目の打球について、これがアンテナ外側を通過した場合は、その時点で主審、副審が笛を鳴らしラリーを止め、「ボール・アウト」のシグナルを示す。
ラインジャッジに関しては「フラッグを頭の上で一往復させる」フラッグシグナル(=ボールがアンテナに当たった場合のフラッグシグナル)を示すことになります。

大きな変更点はこれぐらいかと思います。
ラインジャッジの件については、5月に開催される「全国ラインジャッジ講習会」でまた伝達が流れると思いますので、そのときに新しい情報をお伝えしたいと思います。

---

まじめな話終了~。

まぁ、ルール的には大きく変わることはありません。
計時スタートのタイミングが変わるため、プレーヤー的には(2,3秒ですが)タイムアウトの時間が長くなるんじゃないかなぁ…とは思います。

ただ、今年はオリンピックイヤーなので、、、もしかしたらルール変わるかもしれません。
基本、そういったときにルール変更をするので…。

あ、そういえば…。

ビーチバレーに関して、ルールブックに「4人制」が記載されることになりました。
「ビーチバレー競技として受け入れられている4人制の全国統一ルール」が明確に示されたことで、裾野が広がるのかなぁ…とも思いますが…そこは浅尾効果が必要??

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2008年3月19日 (水)

JVISとVIS

最近、SportsNaviに投稿されるバレーボール関連のBLOGをよく読みます。
で、その中で、アタック効果率なるものが記載されていました。

トラックバック先のコメントには、
「(A帳票の誤字脱字も気になりますが)」

… !!!orz

まぁ、書いてる側なんで…極力気をつけています。
大阪は、かなりきびしぃ人がA帳票をチェックしてますんで…。

で、効果率の話。

アタック効果率については、確かにコメントされているとおりだと思うんですよね。
で、可能であればそういったデータもB帳票に掲載した方がいいと思います。

バレーボール中継が少なくなって久しいですしね。

ただ、これをやるためには、JVISでは技術的に不可能でしょう。
JVISでは、ブロック判定を含めて4人で技術統計を作成しています。
これに対して、国際大会で用いているVISは、合計9人(8人だったかも…)で統計を作成しています。

何が違うのか?

まず、判定する方法。

JVISでは、記録席の横あたりに、「判定員」「PC入力員」「バックアップ記録員」の3名がいます。で、Vプレミアリーグでは、エンドライン後方に「ブロック判定員」がいます。

判定員の方が、
「右サーブ2番、左カット5番○、左3番、右2番、スパイク決定」
などと判定をしていき、これをずーっとPCで記録していくわけです。

JVISの統計で出てくるのは、サーブ効果率、レセプション(サーブ・レシーブ)成功率、スパイク決定率、ブロック決定本数、といったところです。まぁ、一人ですべての技術統計を判定するので、大変ですし、限界があります。
なんで、これぐらい。

では、VISはどうか…

VISは、9名ですが、各エンドラインの後方に3名ずつ。主審台の後ぐらいに3名、計9名で技術統計を集計します。

各エンドラインの後方にいる3名は、自コート側の選手の技術統計を判定します。
さすがにやったこと無いのでわかりませんが、、
レセプション(本数、成功or失敗)、セット(基準わかりません…)、スパイク(打数、決定数、ミス本数)、ブロック(ブロック機会数、ボールコンタクト数、決定数)、ディグ(成功or失敗)
ぐらいを判定していたはずです。
(ブロックも曖昧…)

これだけの技術統計、一人で両コートはどだい無理です。つーか入力が追いつかん…。

なんで、両コートでそれぞれ行い、そのデータを元に整合性が取れているかどうかを、中央の3名が確認する、と言う流れになります。
(ちなみに、JVAのホームページに掲載されているのはこちら)

一試合に関わる人数がなんと9名…JVISの倍以上です。

じゃぁ、Vリーグでも全部VISにしたらええんとちゃうの?という話になるかもしれません。
機材の関係や、人間の関係で、なかなか難しいのが現状だと思います。

まぁ、こんな事を書くのはあまりよろしくないかもしれませんが…
現場でこういったデータ収集をしている人たちは、ほとんどボランティアです。
(ぶっちゃけ日当交通費はもらっていますが、日当は1000円ですしね。あ、国際大会でもそうですよ)

なんで、正直に言うと、JVIS以上のデータを集めることは難しいかと思います。
集まっているデータを加工して、別の形で表現するというのは、簡単かもしれませんけどね。それこそ、スパイクミスの本数は出ているので、効果率に近い物は計算できるかもしれません。
まずはファンの声、、なんでしょうね。

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2008年3月13日 (木)

足が棒…

3月11日、13日と関西学連の審判講習会に講師として参加してきました。

3年ぶり?の学連審判講習会でした。
場所は阪神の2軍が練習する鳴尾浜球場のすぐとなり、兵庫県立総合体育館でした。

二日間とも、ほぼ立ちっぱなしでの指導…
かなり疲れました。。

ということで、タイトルのようなことに…
未だに足が痛い…。年かなぁ…


話を戻して、、講習会に参加している学生はほぼ審判未経験です。
なんで、まずは形から…という指導方針の下、ハンドシグナルの出し方や、ボールのおい方などを中心に伝えました。

どういったことかというと…
主審:胸をボールに向けるようにして、胸でボールを追う
副審:ブロック側からボールを追うが、ボールを追いすぎないようにする(ネット付近に目を残す)。

といったこと。

僕も、C級を取るときに、最初に言われたような記憶があります。

---

番外編として…
11日は大学の男子部の後輩が…、今日は女子部の後輩が…それぞれ来ていました。
今日に至っては、女子部のメンバーが6名(練習休みに下っぽいな…)も来ていて、指導することにもなりました。

で、今日の講習会終了後、審判控え室に戻ろうとすると…
「ntさん、集合させてもらってもいいですか?」by後輩
と、いきなり女子部6名が全員集合で、取り囲まれました。

男子部はなかったな~と思いつつ…。

大学を卒業してもう5年、それこそ10近く下の現役からそういってOBとして扱ってもらえるのが、ちょっとうれしかった瞬間でした。

今年は、女子のリーグ戦も見に行こうかな~。

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2008年3月 5日 (水)

突然

(DEEN Field of Viewの「突然」で(←間違い指摘されたので修正(汗))

♪と~つ~ぜ~ん 審判の依頼
あの日の会場の審判長♪

まぁ、古い曲…。

さてさて、、、、

先週末の土曜日(3月1日)の話です。
人数が苦しいのがわかっていたので、地域リーグ西部男子へ行ってきました。
で、会場について「自分Freeです」というと、

「じゃぁ2試合目主審で♪」



………


………


………

エッ?(?_?)エッ?

まじでぃすか~!!!
全くそんな心づもり無いんですけど(汗)

つーわけで、あっても副審だろうっと思ってたのが、見事に打ち砕かれ?主審をすることになりました。しかも前回の対戦ではフルセットだったカード。

大丈夫か?俺?

でも、ラッキーだったのは、一緒にキャンプに行ったloveっちさんが副審だったので、まぁもんだいないやろと…


てか…割当的に問題ないのか?
とは思いましたが…。


まぁ、、、、、、、でも、、、、、

見事なもんで…

早く終わってほしいと思うときほど、ダブルコンタクトがよくわかる(泣)

結果、ハンドリング基準が若干きつめだったためか(?)、フルセットになる好ゲームに。。

でも、いいゲームでした。
吹いてて楽しかったし。
(デビュー戦は惨憺たる物でしたが…orz)

これも、一緒に審査会を受けた仲間と審判を組むことができたことが大きいのかなぁ…と思います。

地域リーグ西部男子は、先週末の土日で終わりました。
次の大きなイベントは…関西学連の1部リーグデビューだろうな~。

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2007年11月11日 (日)

近畿9人制クラブ選手権

本日は、近畿9人制クラブバレーボール選手権に行ってきました。
会場は奈良市。会場ついた瞬間に腹を下すという肌寒さの中、審判してきました。

本日は主審1回、副審2回の合計3回。副審のうち1回は、女子決勝の副審をさせて頂きました(割当に感謝です)。

でまぁ、早速なのですが…本日の反省 m(_ _)m

副審としての動きは問題なさそう。
でも、やはり高いレベルの話(もしかしたら低いかも…)として、主審とのアイコンタクトの重要性を、試合終了後に審判長から指摘されました。
(ちなみにこの審判長、本日のワールドカップハイライトで北陽の二人にルールを教えていた人ですww)

9人制では、ご存じの通りブロックがチーム打数としてカウントされます。
そのため、副審が補佐のため、ラリー中でもボール・コンタクトのシグナルを出します。
この出し方について、一つ指摘されました。
ボール・コンタクトのシグナルを、明らかに主審がわかるものも含めてすべて出していたら、

「9人制でも、主審に求められたときに出せばいいと思うで。」

6人制では、確かにそういう雰囲気を感じたときにだけ、出すように心がけています。
(結局、主審に求められたときに出せてないんだけど…)
9人制でも同じようにやらなければならないと思うと、なかなか難しいです↓。
ただ、ヒントはありました。
もう一つの指摘の中に…

「目が流れすぎ。すぐにネット上から目(線)を切っている。あれじゃ肝心なボール・コンタクトやタッチ・ネットが見えないな」

というのがありました。

つまり…

すぐに目線を切っているから、ボール・コンタクトやタッチ・ネットが見えないばかりか、主審とのラリー中のアイコンタクトもできていない。

ということになります。

目が切れてしまう理由は何となくわかっていて、見るところが6人制に比べて少ないためです。簡単に言うと、センターライン踏み越し(パッシング)が9人制にはないから、目線を残せていないのです。

今後の課題として、ここに記しておきます。
全日本インカレまであと1ヶ月。目線を残し、主審を見る。

経験値上げていこう!!

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2007年11月 8日 (木)

バレーボールW杯

5日~7日まで、大阪で開催されたバレーボールワールドカップに審判として行ってきました。

まぁ、すでに終わったことなのですが、2日間共に日本戦のラインジャッジを担当することができて、とても運がよかったです。
(これが世界戦のラインジャッジ最後だとは思いますが…しばらく大阪での国際大会ないし…ACになっちゃったし…)

まぁ、それこそ1つのジャッジを除けば、合格点を十分与えられる点数ぐらいでできていたと思いますわ。

だがしかし…。

JPN-ITA 第2セットで日本が追い上げムードになっていたときの1本…。
荒木選手のスパイクに対する、ITAのブロックのボール・コンタクトが…

見えませんでした……orz

これで流れが変わってしまっただけに、かなに悔しかったです。
ホント、見えていれば…一人ワンタッチですんごいかっこよかったんですけどね。

いつもならここで「まだまだ修行不足です…」で終わるんですが、今日は本当に悔しかったです。確かに周りのメンバーは、「あのコースだったら、ntさんの位置からは見えないですよ…」と、慰めてもらったりしましたが…

でも、しかし、、、、

やはり、あの1プレーで流れが変わったことは確かで、、、
なんだか、悔やんでも悔やみ切れない1本になってしまいました。

こんな経験は初めてです。
正直、今回ばかりは本気でうまくなりたいと思いました。

次にラインジャッジするかもしれないタイミングは、Vリーグです。
そんなことにならないように、これからますます気合い入れます。
ボール・コンタクトの事も考えるように気合い入れ直します。


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2007年10月 7日 (日)

関西学連2部男子

今日は、久々、ほぼ1年ぶりの学連リーグ2部男子を吹きに行ってきました。

関西の場合、2部男子は主審のみ公認、副審は学生審判、という事になってます。
今日は6日目。リーグも折り返し地点まで達したところです。

今日は、第2試合(大阪経済法科大学vs関西大学)と第4試合(龍谷大学vs天理大学)を担当しました。第2試合の両チームはこれまで全く吹いたことのないチームで、第4試合の2チームは、西日本インカレや全日本インカレで吹いたことのあるチームです。

審判台が微妙に低く、でもそれ以上高さがでない、という状態だったので、合同練習中に目を慣らしておこうと、審判台に向かっていっているときでした…。

練習中のスパイクボールが飛んできたので、手で払いのけようとしたところ…

失敗

そして、その後どうなったかというと…
(カンのいい方はわかると思います)


眼鏡直撃!
そして…割れました…レンズが……(T-T)

さようなら5代目(T_T)/~~~

もう、何度この眼鏡のレンズを交換したか…。

初代:学生の時…
二代目:黒鷲旗…
(当時NECにいたファンダールミューレンに、「(僕のことを指して)あのLJ眼鏡ないぞ」とジェスチャーでアピールされたあげく、ラインぎりぎりにスパイクサーブかまされました)
3代目:クラブカップ…
(全国大会主審デビューの予定が…眼鏡破壊によりすべて副審に変更…)
4代目:昨年のクラブ連盟の公式戦前…
(4代目は長生き?したんだけどなぁ…)
5代目:本日の学連
昨年の世界選手権前に壊して、復活したのが世界選手権後なので…1年たたずに破壊orz)

ちなみに、これ覚えている限り…です。
もしかしたらもう1回ぐらい壊しているかもしれません…。

そんなわけで、今回は昨年の世界選手権後に、新たに作成した眼鏡(レンズが小さめのタイプ)を使って審判です。

開始前からなんて縁起の悪い…。
「審査会でも壊れたことなかったのに!」

それはさておき…

今日は試合前のトスの時に、かなりキャプテンにマナー面を注意しました。
「両チームともフェアプレーで。相手チームを威嚇するようなガッツポーズとかしないように、フェアにやろうな」
と…。

効果覿面?

だったとは言いにくいんですが…まぁ、試合中に大きく注意することは有りませんでした。
2試合目は、まぁ大きな混乱もなく、大阪経済法科大学が3-1で勝利しました。
ボールコンタクトの微妙なケースも助けてもらったしね。
(全然わからんかったのを、2本もLJがワンタッチ。さらに副審も…。って、見えなきゃダメだよねぇ…

ってことで、2試合目は無事終了。

1試合おいて、第4試合。
これは龍谷大学vs天理大学。
天理大学は、ここまで5戦全勝。一方の龍谷大学は4勝1敗。この前の試合で、京都産業大学が大阪学院大学に敗れ、5勝1敗となったことで、龍谷大学は上位進出のチャンス。

そんなわけで、明らかにAC成り立ての僕が吹くには、若干レベルの高い?試合。
盛り上がりすぎで、ベンチ押さえるところまで目が回りませんでした…。
(どうやら、何度となく天理大の控え選手がアップゾーンから走り出して出てきていた模様…全然気づいてねぇな…俺)

この試合でも、試合前にフェアにやろうね!って声かけたんですが…。

まぁ、盛り上がりまくり。
ここまでうるさい試合を吹くのは久しぶりってぐらい。

さて試合の方は…

第1セット。龍谷大学がレシーブしたボールがベンチ前へ。そのボールをなんとか2本目で上に上げ、3本目で天理大側に返そうと、ボールを高く上げました。
そのボールが、ネットのほぼ真上にあった、防球ネット用のワイヤーに直撃!
当然、ボールアウトなんですが…龍谷大のキャプテンが一言
「あんなの聞いてない!」
Σ( ̄□ ̄;;)
いや、確かに言い忘れたけど、外部の物体やから当たったらボールアウトですよ。

あとは、まぁ大きな混乱なく…だったんだけど…。
なんか知らんけど、龍谷大が不利になるような判定が多かった気がする…。
たまたまですよ!天理大にもいくつか不利?になった判定もあったし…。でもあれは落ちてた…絶対落ちてた!

しかし…天理大のセッター…そのトスの上げ方、完全にビーチですやん…。
ハンドリングが甘かったのはそうだけど、やっぱとるべきだったよなキャッチ…というのがかなり…。

ま、後から考えても仕方がないので…次はちゃんと意識してがんばると言うことで。。

で、試合の結果は、天理大が3-1で勝利しました。
試合後、龍谷大のキャプテンが一言…。
「試合前に(防球ネットのこと)ちゃんと言うてくださいね!」
え、それってチームの責任じゃ…(?_?)

うーんどうなんだ?

様々な疑問を抱きつつ…もうちょっと試合運営をうまくやらなきゃと思う一日でした。

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2007年9月25日 (火)

報告

審査会の結果、このページで記載してませんでした。
(行くって書いてたのにね(汗)

遅くなりましたが、8月10日~14日に参加した

「A級審判員資格取得審査講習会」…略してA級審査会

何とか無事、合格し、

「A級候補審判員」

として認定されました。。

思えば、ホームページを開設した頃から、一つの目標でした… ...( = =)

これから、ルールに関する発言、一つ一つに責任があるという自覚を持って、

行動したいと思います。

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2007年8月23日 (木)

思うこと

まだ結果は出ていません。
それがいつになるのかも、実際のところ知りません。

ただ、あの4泊5日を振り返る。

自分にとって、何が得られた場所なのかを。。


同じメンバーで5日間を共にした。
最後の昼食、学生の時のように、机を寄せ合い、一緒になってお弁当を食べた。
そこには、一体感があった。

試験だと言うことで始まった1日目。
もっと緊張感が漂う場所になるのでは、、
少しでもよい結果を出そうと考えている人がいるのではないか
そう思っていた。

でも、それは全くの思い過ごしだった。

全員でうまくなろう!
全員でA級になろう!
セット終了後、毎回行ったミーティングの中では、全員で盛り上げていくという空気があった。
何がまずかったのか、意見を交換しあう。

「この場は研修ではないのに…。」

少しでもそう思った自分が恥ずかしかった。

最終日、割当 2nd Referee
ロング・サービス発覚
記録員から声がかかる。
気づいたのは、ラリー終了後。

すぐに記録に確認、そして主審に報告。

ただ、このとき邪なことを考えていたと思う。

「この処理をうまくやれば、アピールできる!」

結果は、惨憺たるものだった。。
記録員に告げられた番号、それを覚えていたはずなのに、主審に伝えた瞬間、記憶が飛ぶ。Flash Out…。
再度、記録席へ走る。

結果、中断を長引かせ、一緒に組んでいた1st Refereeに迷惑をかけた。

バレーボールは、競技者もチーム・プレーなら、審判もチーム・プレー。
自分一人が目立とうとする時、必ずそこに隙が生まれる。

結果、チームとして、迷惑をかけてしまった…。

この審査会で得たもの。
それは、仲間を思う「気持ち」。行動。
ひいては、チーム・プレー。

今更ながら、この大事さに改めて気づかされることになった。

今、仕事では、3人の部下を率いる、チームのリーダーとなった。
チーム・プレー。ちゃんとできてるか?
自分自身に問いかけながら、仕事を進めよう。

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2007年8月15日 (水)

審査会終了!そして…

4泊5日の「A級審判員資格取得審査講習会 兼 技術判定員資格取得講習会」が、昨日終わりました。
そして、終わったその足で、そのまま仕事…。ちなみに、研修会場を撤去して、会場を出たのが17:15頃。仕事場に到着したのが19:00頃。そこから22:00まで仕事、そして仕事のメンバーで軽く飲みにいったのですが…そこから先の記憶が曖昧…。

どうやら疲れ果てて寝ていた模様…。
(相当顔色が悪かったらしい。)

個室だったから、よかったんだけど…。

で、帰って寝たのが1:30。

洗濯機回してたので、洗濯物干して、また今日も9:00から仕事です。

え、何でこんな時間に更新してるのかって?

仕事とはいえ、導入立ち会いなので、基本的に暇です。
ずーっと立ち会う必要もないしね。

そんなわけで…。

どこかでOFFが欲しい今日この頃です…。

そういや…審査会の話、うちの諸先輩方に報告してないな~。
仕事終わったら電話してみよっと。

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2007年8月10日 (金)

明日から…

明日から、

A級審査会(A級審判員資格取得講習会)を受講することになりました。

別に隠してたわけじゃないんですが…まぁ、なんとなく恥ずかしかったというか…。

審判員の資格を取ったことで始めた「FairJudgement」というホームページ。
Blogとの併用…仕事の関連でほとんど更新できなくなっていましたが、多くの方々の支えで、いつの間にか審判の世界ではちょっと有名?なホームページになっていました。

明日から、4泊5日で、一つの目標であったA級審判員になれるよう、がんばってきます!

(更に忙しくなったりして... orz)

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2007年5月 6日 (日)

この9日間を振り返って

4月28日~5月6日…

世間一般には、ここはゴールデンウィークと呼ばれています。

しかしながら、ntはこんな感じでした。

28日:日韓TOP Match → 終了後飲み会
29日:クラブ連盟ランク戦(9人制男子) →終了後飲み会
30日:クラブ連盟ランク戦(9人制男子) →終了後全国LJクリニック懇親会
1日:仕事→終了後同期会(飲み会)
2日:黒鷲旗 → 終了後飲み会
3日:黒鷲旗 → 終了後飲み会
4日:バレー無し。ただし夜は飲み会
5日:黒鷲旗 → 終了後飲み会
6日:黒鷲旗 → 終了後打ち上げ

飲んでばっかりじゃん!

ってな感じで、バレー+飲みという生活が続いていたためか、体はぼろぼろ?かもしれません…。こんなに飲みを続けたのは久しぶりです…。
(年末年始の会社関係の飲み会でも、こんなに続かないのに…)

まぁ、それはさておき…今回の黒鷲旗での出来事を簡単に振り返っておきましょう。。。

今回は記録1回、アシスタント・スコアラー3回、ラインジャッジ4回と、昔に比べると割当の種類が増えてきました。
これまでは、ラインジャッジ8回とか、10回とか、途方もない数のLJをしていたのですが、大会自体の規模が縮小されたこと、試合数も少なくなったことから、全体の割当数も少なくなったのかなという気がします。

アシスタント・スコアラーでは、Vリーグ06/07シーズンから採用されているリベロプレーヤーに関する交代の取り扱い…一度、リベロ・プレーヤーに関する交代が完了してしまえば、たとえそれが間違い(ローテ一つ早く交代したなど)であったとしても、元に戻ることはできない(元に戻った場合は、「ワン・ラリー終了していない」とみなされ、ポジショナル・フォールトの反則となる)…にて、反則を発見しブザーを鳴らしたと言うことがありました。
具体的なケースも含めて、後日今度こそ本サイトに記載したいと思います。
(こればかりは図がないと厳しい…そういや絵を描くようなソフト持ってないな…)

ラインジャッジでは、今日の男子決勝戦でライン・ジャッジを担当したのですが、気合いはいりすぎていたのか、いったい何本の薪を割ったのかわかりません。
薪割りラインジャッジなので…。

NECのとある選手のサーブが、ライン際に落ち、瞬間的にボールインのフラッグシグナルを出したのですが、ものの見事に薪割ってました(GAORAの放送で先ほど確認)。まぁ…とりあえず…判定を間違っていた訳じゃないので、まぁよしとしよう。。

今年は8月に試験を受けることになりましたしね。
「審判ノートを作ったら?」
ということを言われたので、どうせならここか、本サイトかどちらかをいろいろ更新して行く方が楽しいかな~なんて思ってます。

…そういや…審判始めた頃は、何かあればデータで残していたな~。
今も残っているのかな?後であさってみようっと。

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2007年4月 2日 (月)

ハードスケジュール

なんか大変なことになってます…。ここしばらくゆっくり寝た記憶がない…。

それもそのはずで、31日、1日はともに朝早くから起きて審判活動してました。

31日は近畿大学 vs 立命館大学の練習試合。
1日は他連盟の試合で実技研修+夕方から近畿大学 vs 大阪産業大学との練習試合…。

この二日間のスケジュールはというと…。
31日:7時起き、8時過ぎに自宅を出て実家へ。
実家にて車をピックアップし、千里中央経由で立命館大学へ。
まぁしかしこの日はお花見日和だったせいか、名神高速 京都南ICで渋滞。出口を出るまでに軽く30分はかかりました。。。
んで、12時前頃に立命館大へ到着です。。
13時試合開始で5セットマッチの練習試合。これが終わったのが15時半頃…。
ちなみに、私は主審と副審を1セットずつ担当しましたが…吹けば吹くほど下手になってる気がする…大丈夫かなぁ…。

で、渋滞のために昼ご飯を食べることができなかったので、この後ファミレスへ。
ここでちょこっとルールのお勉強をして(学生気分だ…ファミレスで勉強て…)、19時前に帰路に…。

帰りは、一緒に来てたメンツを送り届けるために、1号線をひたすら大阪方面へ。
運良く(遅かったからか?)渋滞に巻き込まれることなく、途中で「横綱ラーメン」を食べつつ、自宅へ帰りました。。
ちなみに、ファミレスで食事した後、ラーメンまでの間は3時間ぐらいではないかと…。
(食べ過ぎ…)
ちなみに、自宅に帰ったのが21時頃…。

で、翌日…。

朝8:40に、摂津市民体育館へ行かなければならなかったため、6時40分起床。
7時45分に車で出発し、途中門真で一人ピックアップして摂津市民体育館へ。
集合時間通りに着いたものの、体育館には入れず…。
なんだかんだで試合が始まったのが9:45。ここから5試合(内フルセットが3試合…)をこなし、15:30頃に摂津から大東へ移動。。
この日の練習試合会場は、大東市民体育館だったので、そこへ移動しました。

途中寄り道をしつつ、到着したのが16時半すぎ。
で、18時試合開始と思っていたのが、実は19時だったというオチのため、2時間近く待つことになりましたが…。
近畿大 vs 大産大の試合も、5セットマッチ形式でした。結局、3セットで終わってしまったため、1セットの半分ぐらいの主審、副審を担当しただけで終わりましたが、この日は二人も国際審判員の先生が一緒に来てくれていたので、短時間ではあったけど実りのある研修を積むことができました。
とりあえず「立ち方」が大事だと…「立っているときにふにゃふにゃしている」と言われたので、しばらく立ち方を研究しなければ…と思いました。こういうのって、普段の生活に現れているんでしょうね~。

んで、この試合が終わったのが20時…今日は実家に帰らなければならないのですが…
しかしここから直接実家に帰る、といっても、やはりそこは一人暮らしの身、一緒に来ていた若手連中と一緒に晩ご飯を食べ、それから帰宅。

結局、車で実家に帰ったのが22時半頃。そこから自宅(大阪市内)へ戻ったのが、23時半……

そりゃ今日も疲れが残るわ!(T T)

というわけで、現在脱力モード全開です…
なーんもする気起きない…早いけどもう寝ようかなぁ…
…というわけにも行かないんですけどね…(T T)
あー仕事が残ってるよ…。

そういや、今週末はVのセミファイナルだ…しばらく休みがないなぁ…。

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2007年2月20日 (火)

JVAメンバー登録システム

先日、JVA会員登録システムの利用説明会に行ってきました。
これがまぁなかなか使いにくい…。
(現時点での感想ですが…)

でも、週末(23日)に、こちらの選手向けに行う説明会で、デモンストレーションを行うことになり、いろいろと勉強してます。

ちょうど、現在試験運用中なので、ある意味好き放題使っています。
デモ用に協会を作成してみたり、チームを作ったり…
(さすがに実名というわけにはいかないので、歴史上の人物やマンガなどで出てくる人物をモデルにいろいろと作ってます)

まぁ、なんと言っても、一つのメールアドレスでたくさんの人間を登録できるので、とりあえずデモには支障がなさそうです。ログインIDが相手方から決められたIDであることを除けば、それなりに使いやすいシステムになるかもしれません。

説明会で思ったことは、なんかこのシステム自体を「とりあえず動かせ」的な感じで作成したんじゃないか?という気がすることです。どれだけの人間が一斉にアクセスするのかわかりませんが、実際4月1日~4月30日の個人登録開始となったときに、まともに対応できるのでしょうか…。
特に、現状は競技規約とシステムが上手く連携していない状態です。本来なら1年間ぐらいは特定の都道府県協会のみで試用してみて、それから全国展開…となるんでしょうけど、それもできていません。

インフラもわかんないですしね。何で開発しているのか…(アドレスを見る限りLAMP(Linux, Apache, MySQL, PHP)かLAPP(Linux, Apache, PostgreSQL, PHP)だと思うんですが…)。

…う~~ん…普段インフラ周りのSEをやっている身としては…不安で仕方がありません…。

まぁ、今後いろいろ機能を追加していくみたいなので、経緯を見守りましょう。

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2007年2月 6日 (火)

初めての…

プレミアリーグAS(アシスタント・スコアラー)でっす。

先週末は、松下電器のホームゲームで、枚方にある松下電器体育館へ行ってきました。
初日(3日)はLJの割当があり、まぁたぶんそつなくこなせたんじゃないかなと思いました。

ただ、自分ラインジャッジをするときかなり気合いが入っているらしいです…。
セット間、同じサイドでラインジャッジをしていた方に

「ntさん、いったい何本薪割るんですか?」

と、言われました。
インを出す動作が薪割りのように見えるらしい…
28932921
こんな感じ…ってまじで!Σ( ̄□ ̄;

結局、何本ぐらい薪割りしたんでしょうね…。数を教えて欲しいわ。

あとは、びっくりな光景に目を疑い、旗が出せなかったケースが一つありましたが(T T)
(後で審判長さまに軽く怒られました…orz)

んで、NHK-BSの中継が入った4日、この日は元々割当がなかったんですが、人員不足(地域リーグとの同時開催だった)のため、普段はA級しか割り当てられないASに、何故か私が当たりました。
まぁ、昨年は地域リーグ、旧V1リーグでアシスタント・スコアラーをやっているので、たぶん大丈夫だろうというのと、このリーグからリベロの交代でいろいろと取り扱いが変わっているので、その点を気をつけなければ…と、不安も感じつつ、ASを担当しました。

まず総評(自己評価)

全っ然アシスタントできてないし(T T)

というのも、リベロチェックに必死で…。
試合前には、「メンバーチェンジの時には、できれば得点を言うてな」と言われていたにもかかわらず、全くできず _| ̄|○

というかね、メンバーチェンジがことごとくリベロと交代するときと重なってたから、そんな余裕まるでなかった。

そして最大のミス。。

テクニカルタイムアウトが70秒になってしまった_| ̄|○

TTOの最中、ずーっとリベロの出入りのことを、リベロチェックシートを見ながら確認していたら、いつの間にか時計が1分8秒を指していました…。あわててブザーを鳴らして、いざリベロを確認…ところが…

サーブが続いていたので、リベロの交代はありませんでした(涙)

一人で焦っていた自分が恥ずかしい…。

まぁ、とりあえずこの70秒事件…たぶん誰も気づいてないと思いますが…一緒にやってた記録員以外は…だけだったと思います。大きなミス?は。。

初の大仕事に緊張の連続だった、プレミアリーグでの初ASでした。
来週は…深夜作業後に金岡 or 松下電器…さてどっちを見に行こうか…。
(割当は無し。でも残りの二日間はプレミアとチャレンジだ…)

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2007年1月21日 (日)

チャレンジリーグ女子

この週末はチャレンジリーグ女子でした。
今回は特に割当もなく、どちらかといえば観戦中心でした。
(ちなみに20日は戦評でした)

これまで2週連続でプレミア男子だったので、なんだか変な感覚でした…。試合展開が全く違うので、視線の移し方を変えなきゃならず、それになれるまでは時間がかかりました。
でもまぁ、今回は戦評で、直接判定をすることはなかったので、ほとんど問題ありませんでした。

しかし大変だったのは試合後…

会場となった大東市民体育館で利用していたパイプ椅子が、実は近隣の中学校から借りていた物であったため、それを手運びで返却したり、武道場を元に戻したり(チームがアップをするために、一時的に柔道場の畳を外していた)と、力仕事のオンパレードです。
おかげさまで、かなりいい運動になりました。

でも、昨日のミニ新年会?で飲み過ぎたため、体重は増えていましたが…。

なかなか80を切らない…。

今日ももう一運動してから寝るか~。

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2007年1月13日 (土)

飲まれた…

今日は堺BZのホームゲームでLJしてました…。

自分自身、今日ほど猛省していることはありません。
堺BZのホームゲームという特殊な雰囲気に飲み込まれてしまいました。
結果は散々でした…(堺BZは勝ったんですけどね)。

今回のミスの原因は、自分の精神的な弱さだと思います。。
5セット目、序盤は、まだ冷静に試合を見ながらジャッジができていたのですが…堺BZが土壇場で追いついたとき、会場の雰囲気(それこそ観客が総立ちになった)に飲まれてしまい、冷静さを失ったと思います(怖い顔してたんだろうな~)。

明日は戦評作成なので、元々割当は無いのですが…来週のチャレンジリーグ以降、割当があるのでしょうか…そして審査会には行けるのでしょうか…。

それぐらい反省しなければいけない、そんな一日でした。

明日から気合い入れ直すぞー!
(冷静さを取り戻すためにはどのようにすればいいのか、を考えなければいけませんが…)

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2007年1月 8日 (月)

開幕戦レポート

大阪での男子開幕3連戦は、無事に終了しました。
結果的に、3日間連続でラインジャッジの割当をもらいました。何故かすべてサントリーの試合でしたが…。

それはさておき、初日と3日目で集中力に差がありました。
開幕日は、やはり気合いも入っていたのでしょう。微妙なワンタッチなども、ほとんど見えていました。しかしながら、3日目…つまり今日なのですが…初日に見